亀田メディカルセンターのリハビリテーション部門は、亀田総合病院リハビリテーション室、亀田クリニック・リハビリテーション室、亀田リハビリテーション病院、亀田ファミリークリニック館山、亀田スポーツ医科学センターに加え、関連施設である社会福祉法人太陽会 安房地域医療センター、介護老人保健施設「たいよう」、などの各事業所とそれを同一システム、教育体制、人事体制で統括するリハビリテーション事業管理部で構成されています。

これは安房地域におけるリハビリテーション・サービスを効果的に提供するための縦断的専門細分化と、それぞれのサービスの質を均一化することを目的とした横断的組織体制を組み合わせたマトリクス組織体制をとっているためです。

2018年5月現在、理学療法士(PT)142名、作業療法士(OT)29名、言語聴覚士(ST)24名、トレーナー4名、医事事務12名と総勢211名のスタッフを配置し、地域の患者さまが満足していただける、質の高い医療サービスの提供するために以下の項目にチャレンジしています。

  • ・患者さまの機能に応じたサービスを提供するために施設の機能分化を進める。
  • ・各施設の機能に応じた専門スタッフを配置する。
  • ・スタッフの質を保つために段階的な職員教育を積極的に導入しています。
  • ・新人教育、シニア教育は各事業所を半年、1年単位でローテーションをする。

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