2026年度 臨床認定カリキュラム(呼吸)

開催概要

対象 登録理学療法士取得者
日時 下記 カリキュラム(予定)必須科目15、選択科目5 参照
形式 オンラインLIVE開催(ZOOM)&オンデマンド配信
受講料 20,000円
募集定員 30名(最小催行人数5名)
申込方法 下記申込フォームより申込
申込期間 参加形態により分けています
・オンラインLIVE参加希望者 2026年7月20日(祝)まで
・オンデマンド配信希望者 2026年11月30日(月)まで

お申込み方法

お申込み時の必須項目:参加形態、PT協会会員番号、登録理学療法士登録番号、受講者氏名(フリガナ)、生年月日、経験年数、勤務先、メールアドレス、連絡先TEL
※登録理学療法士の登録番号は、協会HPのマイページ>生涯学習管理>修了証・認定証の出力から確認が可能です。

カリキュラム(予定)必須科目15、選択科目5

8月18日(火)
18:00~19:30 正常な構造・機能と疾病の基礎 金子 教宏(医師)
19:45~21:15 医学的診断と治療介入 金子 教宏(医師)

8月28日(金)
18:00~19:30 理学療法介入の意義と理学療法士の役割 鵜澤 吉宏(理学療法士)
19:45~21:15 疾患によって生じる障害とその評価および予後予測 吉田 智子(理学療法士)

9月4日(金)
18:00~19:30 間質性肺疾患患者に対する呼吸理学療法 吉田 智子(理学療法士)
19:45~21:15 外科手術後の呼吸理学療法 池田 一樹(理学療法士)

9月11日(金)
18:00~19:30 肺炎・無気肺に対する呼吸理学療法 田代 尚範(理学療法士)
19:45~21:15 慢性閉塞性肺疾患患者に対する呼吸理学療法 岩崎 円 (理学療法士)

9月18日(金)
18:00~19:30 自立支援や疾病管理の補助具機器とその活用 藤田 雅子(理学療法士)
19:45~21:15 社会資源の活用 藤田 雅子(理学療法士)

9月25日(金)
18:00~19:30 人工呼吸器管理患者に対する呼吸理学療法 鵜澤 吉宏(理学療法士)
19:45~21:15 神経筋疾患患者に対する呼吸理学療法 鵜澤 吉宏(理学療法士)

10月2日(金)
18:00~19:30 発症予防、重症化予防、再発予防 中西 美貴(看護師)
19:45~21:15 患者・家族教育の意義とその方法 中西 美貴(看護師)

10月6日(火)
18:00~19:30 画像評価の実際 金子 教宏(医師)
19:45~21:15 終末期における理学療法 藤田 雅子(理学療法士)

10月16日(金)
18:00~19:30 呼吸障害把握のための身体所見のとりかた 鵜澤 吉宏(理学療法士)
19:45~21:15 運動耐容能評価の実際 田中 健一郎(理学療法士)

10月23日(金)
18:00~19:30 排痰法の実際 鵜澤 吉宏(理学療法士)
19:45~21:15 吸引の実際 池田 一樹(理学療法士)

過去4年間の受講者背景

当院のプログラムは2026年度で5年目の開催となります。
過去4年間の実績から当院でのプログラムの特徴をお伝えします。

参加者の勤務先

参加者の勤務先画像

参加者の経験年数

参加者の経験年数画像

 【参加者の所属と経験年数】
参加者の所属は急性期病院の方が多いですが、回復期病院や療養型病院、クリニックなどで従事している方、また教員の方など幅広いです。
経験年数は認定取得可能となる6~10年目の方が比較的多いですが、その他の経験年数の方も多くおられます。若手の方からベテランさんまで幅広い方に参加していただいております。
今まであまり呼吸器疾患に携わっていなかったが興味があり学習したいけど大丈夫かな?経験年数は長いけど新しいことを学習するのに不安、などと思われる方も安心して受けていただけるように配慮をしております。

当院のプログラムの特徴

  • ✓ 試験対策に直結:呼吸認定理学療法士を取得した講師の経験から認定試験への取り組みなど盛り込んだ講義
  • ✓ 臨床に活かせる学び:実践的な知識が網羅されたハンドアウトが好評
  • ✓ 参加形式の選択が可能:LIVE参加またはオンデマンド配信参加の選択が可能(LIVE参加者もオンデマンド配信は視聴可)
  • ✓ 直接講師陣に質問できる:LIVE参加の場合、直接講師陣と質疑応答が可能で、学びが深まる
  • ✓ 多職種による指導:経験豊富な医師、理学療法士、看護師が講師として登壇

受講者からの声

本研修の受講者からの声

「本当に充実した内容で学びを深めることが出来ました。認定試験だけでなく、日々の臨床にも繋げていきたいと思います。ありがとうございました。」

「ライブではオンデマンドより緊張感をもって受講できました。また直接講師に質問ができました(LIVE受講)。」

「呼吸器に多く携わる講師の方々や、参加された先生方とzoomを通してお会いすることが出来てとても有意義な研修となりました(LIVE受講)。」

「大変勉強になりました。自身が後輩へ指導する際にも、説明の仕方等参考にさせていただきたいと思います。また、臨床や管理業務を行っているとどうしても定時での研修に毎回参加できない事があるので、こうしてオンデマンドでも対応していただいた事は非常にありがたく思います(オンデマンド受講)。」

認定試験合格者からの声 (2024年受講)

「呼吸認定理学療法士の試験に合格することができました。これもひとえに認定カリキュラムの受講に際し亀田総合病院の諸先生方からのご指導と貴重な講義のおかげと心より感謝申し上げます。
先生方の資料や講義の動画のみで試験に臨みましたが答えに窮することなく試験を終えることが出来ました。恥ずかしながら他の勉強はほとんどしておりませんでした。」

参加受講者の受講前と受講後の理解度の変化

受講前後の自己評価

受講前後の自己評価画像

 こちらは2025年受講者のアンケート結果です。各領域ともに受講後に理解を深めておられます。
 病態や評価、COPD,肺炎など、比較的皆さん学習や臨床経験のある内容は全体的に理解が深まっています。一方で所属されている施設によってはあまり経験しない領域もありますが(例えば人工呼吸器患者、神経筋疾患患者、外科術後患者や自立支援/社会資源など)、その中でも理解につながっているようです。

当院のプログラムを選んだ理由TOP5

1. 受講形式(オンデマンド・LIVE講義の選択)による受講のしやすさ

  • オンデマンドで自分の生活リズムに合わせて受講できる
  • LIVE配信の時間帯が良かった
  • 家庭や勤務の都合でも受講可能だった

2.亀田総合病院の知名度・実績・信頼性

  • 有名病院だから
  • 教科書や文献でよく見る施設で信頼している
  • 呼吸リハで有名な病院だから

3.講師・教育体制・臨床レベルへの期待・関心など

  • 教育制度が整っていると聞いた
  • 第一線の先生から学びたい
  • エキスパートが在籍している
  • 以前から亀田の研修に興味があった
  • 学会で講演を聞いて関心を持った

4. 過去の参加者からの評判・口コミ、他者からの推薦など

  • 以前参加した人から良かったと言われた
  • 評判が良かった
  • アンケート結果を見て選んだ
  • 上司から勧められた
  • 同僚が勧めてくれた

5.学びたい領域とプログラム内容であった

  • 自分が急性期の呼吸リハを学びたかった
  • 臨床に直結する内容と感じた
  • 幅広い分野をカバーしている

その他

  • ネット検索で見つけた
  • ホームページを見て
  • 研修検索で最初に出てきた

総括:当院の研修が選ばれた主な理由は、「オンデマンドでの受講のしやすさ」「病院やプログラムへの信頼」「講師・病院の知名度」「口コミ」「研修内容・形式の魅力」の5つに分類される。特に、オンデマンド受講の柔軟性や病院の評価の高さが決め手になっている受講者が多い。

 本研修は受講者の経験年数や現在の診療/業務領域、背景知識に関わらず『基礎から体系的に学び直す』機会を提供して『理解してもらう』ことを念頭に実施しております。新たな学びに不安がある方もおられると思いますが、その点を考慮して対応しております。
 また、理学療法士の各講師が認定を取得していることから試験対策に加え、臨床で活かせる知識を深められるプログラムとして、過去の受講者からも高く評価され認定試験の合格者を多数輩出してきた実績があります。

 受講形式はLIVE参加とオンデマンド配信の両方に対応しており、ご自身の学習スタイルに合わせて柔軟に選択可能です。特にLIVE参加のメリットとして、講師に直接質問できるため普段の疑問を解消しやすいことが挙げられます。
 また、「オンデマンドよりも緊張感をもって聴講できた」という”いい意味での緊張感をもって受講できた”という声も寄せられています。

 呼吸認定PTの取得を目指す方はもちろん、呼吸理学療法や呼吸リハビリテーション、また、それらに関連する知識を深めたい方にも最適な研修です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

お申込み・問い合わせ

お申込み時の必須項目:参加形態、PT協会会員番号、登録理学療法士登録番号、受講者氏名(フリガナ)、生年月日、経験年数、勤務先、メールアドレス、連絡先TEL。

問い合わせ
医療法人鉄焦会 亀田総合病院リハビリテーション室
〒296-0041 千葉県鴨川市東町929番地
TEL:04-7092-2211
池田一樹 ikeda.kazuki@kameda.jp

投稿日:

お知らせ一覧へ