呼吸器内科 内科専攻医・スタッフ募集要項

1) 亀田 呼吸器内科 内科専攻医・スタッフ募集!

これまで多くの後期研修医やスタッフが、当科から各地に羽ばたき、全国で活躍しています。
2020年度のフェロー・スタッフを若干名募集しています。

当院の強みは、「多くの症例数、診療領域の広さ、臨床研究」です。
亀田クオリティーの臨床・教育・研究の力が身につくことを保証します。

我々は、多数の症例数で臨床経験を積みながら、単行本・雑誌の執筆を行い、医師主導のランダム化比較試験、前向きコホート研究も行い論文化しております。

全国から集まり、やる気に満ちた10名近くの仲間とともに、呼吸器内科としてのキャリアアップを図りませんか。

海が近く風光明媚なリゾート鴨川ですが、都心に近く、東京には日帰りで気軽に往復できます。
関心のある方は、見学・ご相談、なんでも気軽にご連絡いただければ幸いです。
なお、見学は半日からでも受け付けております。

宿泊先のご紹介(状況により宿舎利用も可能)についてもご遠慮なくご相談ください。
一緒に働いて頂ける仲間をスタッフ一同お待ちしております!!
日本と千葉県の地域医療に貢献し、世界的な仕事を達成しましょう。

*ご興味がおありの先生は、中島啓 (なかしまけい)までご一報下さい。
聞きにくい質問も含め、気軽にメールをして下さい。見学希望は常時受け付けています。

メール:nakashima.kei@kameda.jp
電話:04-7092-2211 呼吸器内科 中島啓

★こんな人は是非一度見学に来てください!
・総合内科や家庭医の研修を終えて、呼吸器内科をサブスペシャリティーとして学びたい。
・臨床研究と臨床医学論文の執筆や指導ができる呼吸器内科医になりたい。
・大学やがんセンターで肺癌診療の経験があり、市中病院(リアルワールド)での臨床試験を自分が主導で経験したい。
・肺炎やワクチンなど呼吸器感染症の臨床研究で業績を積みたい
・いつの日か自分の単行本を出版したい。
・診療科を超えて亀田スピリッツのある多くの仲間と高めあいたい。
・気管支鏡検査の経験を積みスキルアップを図りたい。
・世界を視野に入れてグローバルに活躍する臨床医になりたい。
・感染症科医であるが、胸部画像診断を含め呼吸器内科ジェネラルを学び、呼吸器感染症診療に役立てたい。
・新内科専門医制度の中においても、フレキシブルに亀田クオリティーの内科をローテーションし、総合内科力のある呼吸器内科医になりたい
(→当院の内科専門医研修プログラムサイトはこちら http://www.kameda-resident.jp/senior/program/bk_internal00.html

2) 当院での職務の特色

★特色 1:圧倒的な症例数、診療領域の幅広さ
・亀田総合病院は、南房総の地域基幹病院として、広く100万人の医療圏をカバーしております。周囲に総合病院がないため、あらゆる呼吸器疾患が、亀田呼吸器内科に集まります。
・これほど、偏りなく、バラエティー豊富な呼吸器疾患を診ている病院は、なかなかないと自負しております。

★特色 2:国内トップクラスの気管支鏡件数(年間750件)
・当院は、気管支鏡件数は年間750件で、国内トップクラスです。
・国内でも早い時期から、気管支腔内超音波断層ガイドシース法(EBUS-GS)や超音波気管支鏡ガイド下縦隔リンパ節針生検(EBUS-TBNA)を導入しております。胸腔鏡、光線力学的治療(PDTレーザー)、クライオバイオプシーも導入しております。

★特色 3:市中病院としてはトップクラスの臨床研究・学術業績
・当院は臨床研究と論文執筆に力を入れており、2017年度の論文数9本(内英文誌7本)、国際学会 6演題、国内学会 29演題であり、市中病院としてトップクラスの学術業績を出しています。2018年度の英語論文数は11本です。当院主導のランダム化比較試験(中島責任者)、前向きコホート研究も行っており、継続的に論文化しております。国内学会・地方会・国際学会発表・英文校正代など、病院・医局費よりサポートします。

★特色 4:単行本・分担執筆 出版機会が多数!
・当院では、単行本や雑誌の分担執筆の機会が多数あります。近年出した書籍としては、Amazonベストセラーとなった「胸部X線・CTの読み方やさしくやさしくおしえます」(中島啓 著、羊土社)、「亀田流 驚くほどよくわかる呼吸器診療マニュアル」(青島正大 編、羊土社)、「肺炎診療 どう見極め、まず何をすべきか」(青島正大 編)などがあります。
・2019年度も単行本を出版予定です。スタッフにはまず分担執筆からチャレンジして頂き、執筆の仕方をオンザジョブトレーニングで受けて頂きます。

★特色 5:亀田クオリティーの質の高い臨床能力
・当科は呼吸器疾患全般をジェネラルに診療できる医師の育成に取り組んでおります。関係する診療科(呼吸器外科、放射線科、腫瘍内科、総合内科、緩和ケア、感染症科、リウマチアレルギー内科)も、最高水準の医療に取り組まれており、亀田クオリティーの圧倒的な臨床能力を身に着けることができます。
・当院呼吸器内科は、亀田総合病院 初期研修医出身者や総合内科出身者が多く、総合診療にも強いです。

★特色 6:オンオフのはっきりした拘束医制・働きやすい組織
・当科は、「平日夜間と土日祝日は、決まった拘束医が、病棟でのイベント対応や救急入院を受ける」という「拘束医制」で業務を行っております。スタッフの拘束は月に3,4回程度(2カ月に1回くらい土日)であり、翌日に激しい疲れが残ることはほとんどありません。拘束明けは帰宅して休むことを義務付けています。
・綺麗な海が目の前で、寿司・刺身など海の幸が大変美味しく、マリンスポーツもできます。院内クラブ活動も盛んです。東京にも自家用車で移動すれば、1時間20分くらいです。
・楽しく、温かく、色んな働き方ができるダイバーシティー的な組織を目指しています。皆が対等に意見を述べて、楽しく高め合える組織作りを目標としています。女性医師がライフイベントに合わせて、働きやすい環境を整備しています。

★特色 7:他院との交流・他流試合
・部長の中島が世話人をしている臨床呼吸器教育研究会(CREATE)や、Young Chest Counference(東京)、 臨床病理検討会(東京)に参加して、他院呼吸器内科の先生たちと「他流試合」的な勉強会も多く参加することができます。

★特色 8:充実した教育環境・キャリアサポート
・全国から様々な医師が集まっており、医局人事はなく出入り自由です。自分の理想とする医師像に向けて、亀田呼吸器での研修を足掛かりにして進んでいってほしいと思います。亀田勤務後の呼吸器内科・公衆衛生分野などの大学院・海外留学先も紹介します。
・他院での「短期研修」やUSMLEの受験準備、米国/欧州呼吸器科でのObservationshipを行われることについて、最大限にサポートします。
*研修医の短期研修先:メイヨークリニック呼吸器内科、国立がんセンター中央病院、大阪大学医学部放射線科など
・スタッフのつながりがある公衆衛生学や呼吸器内科の社会人大学院との併用も条件によっては可能です(個別相談致します)。

3) 内科専攻医・ スタッフ募集要項

(1) 対象・人数 :39歳未満(若干名)の募集です
(2) 身分:内科専攻医、医員、医長・部長代理 (呼吸器内科専門医を持つ場合)
(3) 職務内容:外来、病棟管理、気管支鏡検査
(4) 募集は随時行っています。
  見学・面接日 個別に日程調整します
  見学・面接希望の方は、下記にメールまたはお電話でご連絡をお願いいたします。
  メール:nakashima.kei@kameda.jp
  電話:04-7092-2211 呼吸器内科 中島啓

*内科専攻医の募集締め切りは、http://www.kameda-resident.jp/senior/program/bk_internal00.htmlにて確認下さい。