掲載のお知らせ
「プレ更年期からは もっと ゆるランニング!2 〜休んでも挫折しても大丈夫〜」にて、著者のマルサイさんとスポーツ医で蔵本理枝子先生(いとう整形外科)との対談の中で亀田総合病院 消化器外科・直腸肛門外来の高橋知子医師による“ランニング中の尿漏れ”についてのアドバイスが掲載されています。
「走ると尿が漏れる…」
「ジャンプや運動時に便やガスが気になる…」
こうした症状は、決して珍しいものではありません。
しかし実際には、
✔ 骨盤底筋を“締める”だけ
✔ お薬だけ
では改善しきれないケースも少なくありません。
特に運動時の尿漏れ・便漏れでは、
・呼吸の使い方
・身体への力の入り方
・ランニングフォーム
・運動の強度や内容
・腹圧のかかり方
・食事や飲水の仕方
・排尿・排便の仕方
など、“運動中の身体の使い方”を見直すことがとても重要です。
「年齢のせいだから仕方ない」
「運動をやめるしかない」
そう思って我慢している方もいらっしゃいますが、適切な評価とケアによって、運動を続けられる可能性があります。
亀田総合病院 直腸肛門外来、亀田京橋クリニック 直腸肛門外来では、便失禁・ガス失禁・排便障害はもちろんですが、
受診者さまが 「おでかけを楽しむ」 「運動をたのしむ」、「海外旅行にいく」ことができるようになるように多職種でサポートを行っています。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

このサイトの監修者
亀田総合病院
消化器外科部長 高橋 知子
【専門分野】
肛門疾患、排便機能障害、分娩後骨盤底障害