2020年度 亀田ER・ICU 後期研修医・スタッフ募集のお知らせ

亀田救急・集中治療プログラムの特徴は、evidenceを重視して様々な重症度の救急症例を対応するERと林淑朗先生率いる日本屈指のICUが一体の研修をしていることです。希望者は4-5年で救急・集中治療両専門医の取得も可能です。私たちは以下のような救急・集中治療医の育成を目指しています。

  1. 重症度を問わず全ての救急疾患に対応できるER physician かつ 世界標準の集中治療の知識を持った救急・集中治療医となれる
    →1次から3次までの多彩な症例を経験でき、全例feedback、シミュレーション教育、シニアレジデントデイなど多くの教育コンテンツを擁しており、亀田で最も教育的な診療科として2019年度ベスト指導科を受賞しております。ICUは、外科・内科・救急を問わないClosed ICUで、朝夕の指導医ラウンド、定期的に行われるジャーナル・クラブや講義などで常に世界標準の医療をupdateできる環境にあります。

  2. Evidenceに基づいた救急・集中治療や臨床研究を強みとすることが出来る
    →日常診療で常に世界標準のevidenceを意識した診療を行っているだけでなく、週1回のJournal clubを通して1人で文献の批判的吟味ができるレベルから、統計解析や国際学会発表、論文化まで丁寧に指導しています。教科書や商業誌の執筆、複数の疫学研究が進行中であり、医師キャリア早期からの疫学研究への参画のサポートも行っています。

  3. 亀田ならではの多彩な診療科の知識を得ることが出来る
    →亀田は日本でも有名な感染症科・総合内科を中心に、教育熱心な整形外科・神経内科・小児科・産婦人科・眼科などあらゆる科の質の高いレクチャーや診療でのfeedbackを受けることができます。全科診療を希望する方にはとっておきの環境です。

将来、ER・集中治療・外傷・病院前救急・災害医療・研究など、どの世界を目指すか迷っている方も、総合診療や外科、整形外科などを志してはいるが救急・集中治療に強くなりたい方も、お気軽にご相談ください。
どこへ行っても活躍できる足腰を鍛えて、あなたの描く世界で活躍しましょう!
ちなみに鴨川の海・魚・酒は最高です。

ER診療、研究、教育、集中治療、他科研修などに興味のあるスタッフも募集しております。勤務体制や待遇などは一度御相談ください。

以上、興味のある方は、こちらまで連絡ください。
亀田総合病院救命救急科 医局秘書 er-info@kameda.jp
後期研修医募集要項:http://www.kameda-resident.jp/senior/program/bk_etc04.html
Facebook:https://www.facebook.com/kameda.ccmc/

6/9(日)東京レジナビにも参加予定なので、詳細聞きたい方はお待ちしております!

文責:
亀田総合病院 救命救急科 チーフレジデント 日下伸明
亀田総合病院 救命救急センター センター長 不動寺純明
亀田総合病院 集中治療科 部長 林淑朗

◎亀田ICU blog( http://www.kameda.com/pr/intensive_care_medicine/recruit.html )も合わせてご覧ください◎

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このサイトの監修者

亀田総合病院
救命救急センター センター長/救命救急科 部長 不動寺 純明

【専門分野】
救急医療、一般外科、外傷外科