亀田総合病院の若手医師向けに中島部長が「医学論文の書き方」についてレクチャーを開催

6月10日に亀田総合病院 院内の若手医師向けに、当科の中島部長が「忙しい臨床の合間にできる医学論文の書き方 講座」のレクチャーを行いました。

中島啓部長は、国際誌 Human Vaccines & ImmunotherapeuticsのAssociate Editorを務めており、多くの臨床研究・論文執筆経験があります。

米国内科学会日本支部年次総会2019で「忙しい臨床の合間にできる論文の書き方講座」の講演を行い(http://www.acpjapan.org/acp2019/program/p47_2-8-3LS_0515.pdf)、8月に開催される福島県立医大の第7回会津藩校臨床研究デザイン塾(https://www.fuji-future.jp/workshop/1077/)でも講演予定です。

今回、「医学論文を書きたいが、やり方がわからない」という若手医師の声も聴いていたため、レクチャーを開催しました。

院内から、初期研修医、内科系、外科系、麻酔科から小児科の先生まで約30名の医師にご参加頂きました。

このレクチャーを聞いて亀田総合病院の若手医師が、一人でも「論文を書きたい」と思って行動を起こして頂ければ、嬉しく思います。

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