亀田呼吸器内科に伊藤先生、吉見先生、谷口先生、窪田先生が着任!

2019年4月1日より、亀田総合病院呼吸器内科に4人の先生が着任されました。

伊藤博之先生は、部長代理として着任されました。間質性肺炎を専門とされており、今後の亀田呼吸器内科の間質性肺炎の診療と臨床研究を盛り上げて下さると期待しております。また、ムードメーカーとしても、医局をいつも盛り上げて下さっています。

吉見倫典先生は、医員として着任されました。総合内科で豊富な診療経験がありますが、今回呼吸器内科をサブスペシャリティーとして、呼吸器専門医も取得するために、亀田呼吸器にスタッフとして着任されました。
吉見先生は、間質性肺炎や肺癌に関心があります。

谷口順平先生は、亀田総合病院内科専攻医として着任されました。呼吸器内科志望で、特に肺癌に興味を持っています。今年は呼吸器内科での研修を主体に、内科全体を幅広く研修されます。いつも冷静沈着に、安定した仕事をして下さっています。

窪田紀彦先生は、亀田総合病院内科専攻医として着任されました。呼吸器内科志望で、今年は呼吸器内科での研修を主体に、内科全体を幅広く研修されます。窪田先生もムードメーカーとして、医局の楽しい雰囲気を作って下さっています。

新しいメンバー加入で、亀田呼吸器内科はますますの盛り上がりを見せています。

2018年度の英語論文数は11本となっており、2019年度も新しい臨床研究を計画中です。

2019年7月に医学書院より、部長中島啓が執筆(監修 青島正大)で呼吸器内科本を出版予定で、商業誌や書籍執筆も引き続き頑張っていきます。

2019年も、患者さまに最高の医療を提供すること、教育・研究の達成、そして各種媒体による情報発信を行い「日本の医療のアップデート」に貢献できるよう、皆で力を合わせて精進していきたいと思います。

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