呼吸器内科 フェロー募集要項

亀田総合病院呼吸器内科 フェロー(卒後5年目〜8年目)募集!
1〜2年の短期研修で診療スキルアップと論文執筆を!

2020年(令和2年)度採用

診療・教育体制の充実を図るため、亀田総合病院 呼吸器内科のフェロー(医師5〜8年目、1〜2年の短期研修)を募集しています。
当院の呼吸器内科は、診療・教育・研究の3本柱の達成を目標としております。
多くの症例数で臨床経験を積みながら、単行本・雑誌の執筆をして、臨床研究も行っております。
11名の仲間とともに、全国から集まるやる気に満ちた初期・後期研修医への指導を通して、呼吸器内科としてのキャリアアップを図りませんか?

当院でフェロー(医師5-8年目、1〜2年間の短期研修)を行う3つのメリットを示します。

  1. 亀田クオリティーの呼吸器臨床力向上
    短期研修(1〜2年間)で、あらゆる呼吸器疾患を経験し、亀田クオリティーの教育を受け、呼吸器診療のスキルアップを図ることができます。亀田総合病院は広く100万人の医療圏をカバーする地域基幹病院であり、3次医療基幹として最後の「砦」で、圧倒的な症例数を経験できます。また、日本の臨床のメッカである亀田総合病院のカルチャーを1〜2年間でも経験することは、臨床のスキルアップだけでなく、医学教育の手法を学び、高い精神性を磨くことにつながると思います。これからの医師人生に役に立つ貴重な1〜2年間になると思います。呼吸器学会認定施設であり、専門医取得のための研修期間として用いることができます。

  2. 気管支鏡検査の技術習得(局所麻酔下胸腔鏡検査、クライオバイオプシーまで)
    当院は呼吸器内視鏡学会認定施設であり、気管支鏡検査はEBUS-GS、EBUS-TBNAから、クライオバイオプシー、局所麻酔下胸腔鏡検査まで経験可能です。年間750件の気管支鏡件数があり、週に3回の気管支鏡検査日(1日5件前後)に加え、救急外来・集中治療室における気管支肺胞洗浄や異物除去などの緊急気管支鏡検査も行っています。1〜2年間の研修期間でも多くの検査を経験し、呼吸器内視鏡専門医取得のための症例数と経験を蓄積することができます。

  3. 臨床研究と論文執筆の技術向上
    当科は、臨床研究と論文執筆に力を入れており、2017年度の論文数9本(内英文誌7本)、国際学会 6演題、国内学会 29演題であり、市中病院としてトップクラスの学術業績を出しています。2018年度の英語論文数は13本に到達しています。前向きコホート研究、ランダム化比較試験、多施設共同研究の経験のある中島部長など医局員よりOn the job trainingで、論文執筆の指導を受けることができます。1年間の研修期間があれば、少なくとも1本は英語論文を出せると考えられます。英文校正費用、投稿費用は呼吸器内科研究費よりサポートします。

上記3つのメリットに加え、様々な診療科に全国から集まる先生方との出会いも大きな魅力です。亀田総合病院で得た人とのつながりは、これから臨床をフィールドにキャリアアップしていく上で、大きな財産になると思います。そして、亀田でフェローを行うことで、チャレンジ精神にあふれる「亀田スピリッツ」を持つことができ、フェロー終了後も様々な場所で活躍するための、人間的・医学的素養も身につけることができると思います。
(→当科の理念とチームルールはこちら http://www.kameda.com/pr/pulmonary_medicine/greeting.html

呼吸器内科フェロー募集

  1. 対象・人数 :35歳未満(卒後5年目〜8年目)(若干名)
  2. 身分:フェロー
  3. 研修期間:1-2年(診療実績に応じて研修終了後、スタッフの役職も考慮します)
  4. 職務内容:外来(週に2回)、病棟管理、気管支鏡検査、完全拘束医制でon-offがはっきりしています(拘束は月に5 回程度)
  5. 処遇/給与:年俸制:院内規定により支給、通勤・扶養・住宅手当は該当する場合、社宅あり、引越料金(限度額あり)支給あり
  6. 選考方法:書類,面接により総合的に評価
  7. 募集締め切り:募集は随時行っています
  8. 見学・面接日:個別に日程調整します

見学・面接希望の方は、中島啓 部長(下記連絡先)に連絡下さい
Email: kei.7.nakashima@gmail.com
Facebook: https://www.facebook.com/kei.7.nakashima
Twitter: https://twitter.com/keinakashima1

*ご興味がおありの先生は、中島啓(なかしまけい)までご一報下さい。
聞きにくい質問も含め、気軽にメールをして下さい。見学希望は常時受け付けています。

★こんな人は是非一度見学に来てください!

  • 他の市中病院や大学病院で働いているが、1〜2年間の期間だけ亀田総合病院のカルチャーの中で、呼吸器研修を行いたい。
  • 総合内科や家庭医の研修を終えて、呼吸器内科をサブスペシャリティーとして学びたい
  • 臨床研究と臨床医学論文の執筆や指導ができる呼吸器内科医になりたい
  • 診療科を超えて亀田スピリッツのある多くの仲間と高めあいたい
  • 気管支鏡検査の経験を積みスキルアップを図りたい
  • 感染症科医であるが、胸部画像診断を含め呼吸器内科をジェネラルに学び、呼吸器感染症診療に役立てたい

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