なぜウロギネのオンライン診療?
ウロギネや女性排尿機能に関わる病気で悩んでいる方は非常に多いにも関わらず、「恥ずかしいから」「どこを受診していいかわからなかった」「どのくらいになったら受診した方がよいのかわからなかった」と思われる患者さまが非常に多いことが、我々の診療をしていて感じたことです。
今回のオンライン診療はそのような患者さまの悩みを解決する、非常に有効な医療提供になると考えられます。
・まずはオンラインで専門家の話を聞き
・現在のご自身の状態を知り
・次にどうすべきか
・例えば
・受診が必要なレベルか?
・セルフケアで対応可能か?
・またセルフケアをするならどのようなものがよいのか?
・日常生活で気をつけることは?
などに関する知識を得ていただきたいと思います。
オンライン診療の対象となる方
子宮脱や膀胱脱などの骨盤臓器脱、頻尿、尿もれ、排尿困難などの排尿のトラブル、下腹部痛、腟の違和感、性交時の痛みなど、様々な女性のデリケートゾーンの悩みでお困りの患者さまがウロギネ・女性排尿機能外来の対象となります。以下にオンライン診療に向いている方を挙げます。
- 今の症状で本当に受診した方がよいのかわからない
- 今の症状で、どの分野にかかるべきなのかよくわからない
- いきなり対面での受診は抵抗がある
- コロナ禍における移動に不安を感じるために専門医に受診ができない
- 近くの婦人科(泌尿器科)にかかっているが、ウロギネの専門の医師にも相談したい
診療実績
ウロギネ・女性排尿機能センターはウロギネ領域において幅広い種類の治療を実施しております。
以下に主な治療の実績を示します。
- 骨盤臓器脱約500例/年(腹腔鏡手術約300例、経膣手術約200例)
- 尿失禁手術約150例/年
- 膀胱水圧拡張術約150例/年
- ボトックス膀胱壁内注入療法約60例/年
- モナリザタッチ(膣内CO2レーザー照射療法)約70例/年
