緩和ケアチームのご紹介

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緩和ケアチームは、医師、看護師、リハビリセラピスト、栄養士、心理士、チャプレン、ソーシャルワーカー、ボランティアなど多くの職種で構成され、主治医、担当医や病棟の看護師と協力して痛みの緩和などの治療とその他の支援を行います。主治医、担当医の診療は今まで通り継続して行います。

関根龍一 プロフィール詳細 >>>

疼痛・緩和ケア科 部長 (身体症状緩和担当)

1997年滋賀医科大学医学部卒業。沖縄海軍病院、亀田総合病院を経て米国ベスイスラエルメディカルセンター、マウントサイナイ医科大学、メモリアルスローンケタリングがんセンターにて緩和ケアトレーニングを受ける。2007年当院疼痛・緩和ケア科医師として着任、2011年より現職。日本緩和医療学会緩和医療専門医、日本内科学会総合内科専門医。

吉沼裕美 プロフィール詳細 >>>

麻酔科 医師 (ペインクリニック担当)

1999年山形大学医学部卒業。東京女子医科大学附属第二病院麻酔科、自治医科大学附属大宮医療センター麻酔科・集中治療部を経て2007年より現職。日本麻酔科学会専門医・指導医、日本ペインクリニック学会専門医、麻酔科標榜医。

宮越浩一 プロフィール詳細 >>>

リハビリテーション科 部長 (リハビリテーション担当)

1996年岡山大学医学部卒業。岡山労災病院、国立岩国病院、兵庫医科大学を経て2005年亀田リハビリテーション病院副院長として着任。2006年より現職。日本リハビリテーション医学会認定臨床医・専門医・指導医、日本整形外科学会整形外科専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医

身障者福祉法指定医(肢体不自由、音声・言語機能障害、そしゃく機能障害、呼吸機能障害)

大川薫 プロフィール詳細 >>>

在宅医療部 部長 (在宅緩和ケア担当)

1998年福井医科大学医学部卒業。横浜市立大学医学部付属病院、城南福祉医療協会大田病院を経て2003年家庭医診療科医師として着任。2006年より在宅医療部勤務、2015年より現職。日本プライマリケア連合学会認定家庭医療専門医、プライマリケア認定医・指導医、千葉県地域災害医療コーディネーター。

蔵本浩一 プロフィール詳細 >>>

疼痛・緩和ケア科 医長 (身体症状緩和担当)

2003年北里大学医学部卒業。横須賀市立うわまち病院、東京北社会保険病院、神津島診療所(地域医療、総合診療)、国保旭中央病院(消化器内科、緩和ケア科)を経て2010年疼痛・緩和ケア科フェローとして着任。2年間の疼痛・緩和ケアフェローシップ修了後、疼痛・緩和ケア科・在宅医療部医員(兼務)を経て2016年より現職。日本内科学会認定内科医、日本プライマリケア連合学会認定医・指導医。

常石 大輝 プロフィール詳細 >>>

疼痛・緩和ケア科

鈴木美穂

看護部 緩和ケアチーム担当看護師

瀬良信勝 プロフィール詳細 >>>

緩和ケア室 チャプレン

真宗大谷派教師資格、公認心理師、Clinical Pastral Education (CPE), 4 Units of CPE, Level I & II修了、日本スピリチュアルケア学会 人材養成指導資格、日本臨床倫理学会 臨床倫理認定士取得。

患者様に一言:苦しい時、辛い時に、「一人きりではない」と思える手助けを心がけています。

川名真理子 プロフィール詳細 >>>

薬剤部 DI科 主任(緩和ケアチーム担当薬剤師)

1998年日本大学薬学部薬学科卒業、亀田総合病院薬剤室入職。薬剤室病棟科、DI科を経て2004年緩和ケアチーム担当薬剤師、2009年より現職。日本緩和医療薬学会緩和薬物療法認定薬剤師、日本医薬品情報学会医薬品情報専門薬剤師、日本薬剤師指導センター認定実務実習指導薬剤師。

患者様に一言:適切な薬物療法を提供できるよう努めていきます。

橋沢幸佑 プロフィール詳細 >>>

薬剤部 薬剤師 副主任

専門分野:緩和医療、核医学

患者様に一言:患者様のためにがんばります。

平田一耕 プロフィール詳細 >>>

薬剤部 薬剤師

興味のある分野:緩和ケア、周術期緩和ケア、漢方、栄養

患者様に一言:薬のことにかかわらず、困ったことがあればご相談下さい。

上田将史 プロフィール詳細 >>>

臨床心理室 副主任 臨床心理士 精神保健福祉士

専門分野:カウンセリング、心理療法、心理検査、ストレス・マネジメント、リラクゼーション法、心理的トラウマへのケア

興味のある分野:身体科における心のケア、心身相互作用、心の問題の発生予防、能力開発

患者様に一言:気持ちのゆとりを確保できるよう、ストレスとのつきあい方を一緒に考えさせていただきます。

沼口友美 プロフィール詳細 >>>

リハビリテーション室 理学療法士

専門分野:がんのリハビリテーション、リンパケア外来

患者様に一言:皆さまのお力になれるよう、よくお話をうかがいながらサポートさせていただきます。