長崎大学熱研ケニア拠点、ケニヤッタ国立病院の皆様が当院で研修されました
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8月24日から8月27日、長崎大学熱帯医学研究所ケニアプロジェクト拠点の高泉先生、ケニヤッタ国立病院の呼吸器内科医師、看護師、臨床工学士の皆様が当院で研修されました。
昨年度、長崎大学病院熱研内科出身の伊藤博之部長にお声がけいただき、長崎大学、国立健康危機管理研究機構が合同で行う、「ケニアにおける超音波気管支鏡導入と専門看護師・臨床工学士育成事業」に参加させていただいております。
今回は、主に科内カンファレンス・気管支鏡検査に加えて、小児科、生理機能検査室、ME室の業務をご見学いただきました。
9月には当科の大槻部長がケニヤッタ国立病院での気管支鏡技術指導に立ち会う予定となっております。
研修中、ケニアにおける医療事情と臨床及び基礎研究、各国との共同事業の重要性について講演いただき、刺激を受けるとともに、
当科は国際医学教育を通じた社会貢献をミッションの一つに掲げており、今後も継続的な連携を進めてまいります。調整いただいた長崎大学の先生方、並びにご協力くださった当院各部署の皆様に心より感謝申し上げます。
執筆担当者:亀田総合病院呼吸器内科 舟木佳弘
長崎大学の気管支鏡プロジェクトについては、以下のリンクをご参照ください。