東京医科歯科大学特任講師の池田貞勝先生がご講演にいらっしゃいました。

10月18日、東京医科歯科大学特任講師の池田貞勝先生が亀田総合病院に「がんプレシジョンメディシンの最前線」についてご講演にいらっしゃいました。

池田先生は聖路加国際病院で外科研修後、がんの遺伝子の基礎研究をHarvard Medical Schoolで行い、その後、Nプログラムで内科臨床研修後、University of Michiganで血液・腫瘍内科フェロー、そしてUniversity of California, San Diegoの血液・腫瘍内科のfaultyとしてプレシジョンメディシンの診療と研究に励んでいらっしゃいました。日本に帰国し、現在がん領域で最もホットな領域に関して本場米国でトレーニングを積んだ医師として講演などに引っ張りだこです。昨日も亀田総合病院でとてもわかりやすいお話をして頂きました。

写真は、公演後食事会後の集合写真です。とても有意義な時間となりました。亀田総合病院では、今後、池田先生のもとで短期間のプレシジョンメディシン研修も腫瘍内科後期研修医プログラムに組み込むことを検討しています。

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