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尿素呼気試験(呼気テスト)について

検査目的

検査用の薬を飲み、一定時間経過した後に、吐き出された息(呼気)を調べて、ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)に感染しているかどうかを調べます。ピロリ菌検査の中で、最も精度が高い検査です。

検査方法・手順

  1. 1 .http://www.kameda.com/files/kameda_portal/patient/diagnostic/helicobacter_pylori/images/helicobacter_pylori_01.jpg 検査薬(ユービット錠)の服用前に、呼気採取バッグに口をあて、呼気を採取します。
  2. 2 .http://www.kameda.com/files/kameda_portal/patient/diagnostic/helicobacter_pylori/images/helicobacter_pylori_02.jpg 検査薬1錠を、水100mlとともに、噛まずに服用します。
  3. 3 .http://www.kameda.com/files/kameda_portal/patient/diagnostic/helicobacter_pylori/images/helicobacter_pylori_03.jpg 服用後、体の左側を下にして、5分間横になります。
  4. 4 .http://www.kameda.com/files/kameda_portal/patient/diagnostic/helicobacter_pylori/images/helicobacter_pylori_04.jpg その後、15分間座って待ちます。
  5. 5 .http://www.kameda.com/files/kameda_portal/patient/diagnostic/helicobacter_pylori/images/helicobacter_pylori_01.jpg 別の呼気バッグを口にあて、再度、呼気を採取します。

注意事項

  1. 1 .食事の制限
  • 午前中に検査予約がある方は、前日夜9時以降の食事は禁止となり、当日は絶食です。
  • 午後に検査予約がある方は、朝食を7時までにすませて下さい。
  • お水は飲んでも構いません。(お水以外の飲み物は禁止です)
  1. 2 .薬の内服

下記のものは、少なくとも尿素呼気試験を受ける2週間前より中止して下さい。
(内服中の場合、検査の判定が偽陰性になることがあります)

プロトンポンプ阻害薬(PPI) タケプロン パリエット オメプラール ネキシウム ランソプラゾールなど
胃粘膜保護剤 アルサルミン ガストロームなど
抗生物質・抗菌薬 サワシリン クラリスロマイシン クラビットなど
ビスマス製剤 次硝酸ビスマス

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