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亀田リハビリテーション病院のご紹介

当院は平成16年6月、亀田総合病院健康保険組合により建設された亀田健保保健福祉会館内に開設された病院です。 健保組合の被保険者・被扶養者はもとより一般の方々もご利用いただけます。

当院は、回復期リハビリテーション病棟を持っています。回復期リハビリテーションは、急性期の治療を終えた患者さまに、短期間でより高いレベルまで回復してご自宅に退院して頂くことを目指します。

入院適応疾患

  • 脳血管疾患、脊椎損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳炎、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症または手術後2ヶ月以内の状態、義肢装着訓練を要する状態
  • 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の骨折、または手術後2ヶ月以内の状態 外科手術または肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後2ヶ月以内の状
  • 外科手術または肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後2ヶ月以内の状態
  • 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の神経、筋または靭帯損傷後1ヶ月以内の状態の方
  • 股関節または膝関節の置換術後1ヶ月以内の状態

ご挨拶

こんにちは。当院のホームページへようこそおいでいただきました。2021年5月1日院長を拝命いたしました永田智子でございます。
当院は2004年に開院して以来、南房総地域の回復期リハビリテーション医療の一端を担ってまいりました。長寿社会と医療の高度化に連動してリハビリテーション医療のニーズが益々高まる中、院長就任という重責を担わせていただくことに身の引き締まる思いです。
回復期リハビリテーション病棟は入院生活空間の中で集約的なリハビリテーション医療を提供いたします。そこでは、安全で効果的な機能回復を達成するために、患者さまの病状の安定、質の高い個別練習、豊かな栄養管理、生活機能を高めるあたたかな看護とケアなど複数の要素すべてをバランスよくととのえ、急性期医療・退院後の生活期リハビリテーション・地域医療、そして暮らしの場ともつながりをもつことが大切です。当院の医療スタッフは心ひとつにして、ご家庭や地域の医療介護関連機関の皆様方をはじめ、法人グループの亀田総合病院、亀田クリニックとも十分な連携を図り、最高水準のリハビリテーション医療が提供できるよう努めてまいります。
一人でも多くの患者さまに笑顔でお帰り頂けるように、信頼される最良の回復期リハビリテーション病院を追求し続けます。どうぞよろしくお願いいたします。

2021年5月1日  亀田リハビリテーション病院院長  永田智子