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ウロギネ・女性排尿機能センター

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  • スタッフ紹介

取り扱っている主な疾患

子宮脱や膀胱瘤などの骨盤臓器脱、尿もれ、頻尿、間質性膀胱炎、直腸脱、便失禁などです。このような病気でお悩みのかたは一度、ウロギネコロジーセンターに受診してみてはいかがでしょうか。「他の病院で子宮脱のためにペッサリーをつけているけど、一度専門家に相談したい」とか、「尿もれで治療しているけどあまりよくならない」とか、「お薬をのんでいるけどおしっこのちかいのがよくならない」、このような場合もウロギネコロジーセンターにご相談ください。
また、いきなり受診は・・・という方にはウロギネコロジーセンターは定期的に無料の電話相談を行っております。下記の無料電話相談を利用してももらうのもよいかと思います。
 

我々の治療の特徴

我々の治療の特徴の第1は『世界的に認められたものをハイクオリティで!』ということになります。骨盤臓器脱の手術、尿失禁の手術、頻尿や下腹部痛の手術は常に進化しつづけています。我々の役割は日本が誇る高いテクノロジーを生かして、高いレベルの安全、安心、そして効果を提供することだと考えます。
第2の特徴は『症例数の多さ』にあります。たかが症例数では・・・といわれる方もいます。数を多くやっているということは多くの経験があるということです。手術はどの人も同じではありません。患者さまによって微妙に異なります。また予測出来ないケースや、通常とは違うケースに出くわすこともあります。そのようなときに、ものをいうのは「経験」です。我々はその経験を蓄積できるようにいつも努力しています。
そして第3の特徴は『個々の患者さまにあった最適な治療を!』ということになります。骨盤臓器脱の治療、尿失禁の治療、頻尿の治療などはお薬による治療、矯正下着による治療、リハビリによる治療、そして手術による治療など多岐にわたっています。手術に関しても、メッシュを使用するもの、しないもの、子宮を温存するもの、摘出するもの、腹腔鏡でおこなうもの、膣からおこなうものなどさまざまな方法があります。我々は、『個々の患者さまにあった最適な治療を!』というポリシーから出来るだけ多くの選択肢の中からベストな選択肢を提供出来るように常々努力しております。


1.骨盤臓器脱とは骨盤内の臓器である子宮、膀胱などが膣の方から下がってくる病気です。以前は子宮脱や膀胱瘤などといわれておりましたが、どれか一つの臓器だけがさがってくることはないのでいまは骨盤臓器脱といっております。 →骨盤臓器脱について詳しくみる(PDF形式)
2.尿失禁とは咳、くしゃみ、立ち上がった瞬間、坂道をくだるときに尿がもれる腹圧性尿失禁とおしっこが近くて間に合わないで尿もれをする切迫性尿失禁に大別されます。
3.頻尿とはおしっこがちかい病気で2時間おしっこがもたない、夜間に2回以上おしっこにいくと頻尿といえます。
4.間質性膀胱炎とはばい菌による通常の膀胱炎ではなく、「なぞの膀胱炎」とかいわれます。症状は膀胱炎のような頻尿になりますが、おしっこの検査で異常がありません。
5.直腸脱とは直腸が肛門の方から下がってくる病気です。
6.便失禁とは便が漏れる病気で、はじめはおならが漏れる、パンツに便がつくなどの症状があります。

尿もれ・骨盤臓器脱(子宮脱や膀胱瘤)の無料電話相談実施中、くわしくはこちら
 
(更新日:2018.8.10)