亀田総合病院内科グランドセミナー2018を開催!

6月10日に東京、御茶ノ水トライエッジカンファレンスで、亀田総合病院内科グランドセミナーを開催しました。亀田総合病院より、内科12診療科の講演者が参加してレクチャーを行いました。

当日は全国から100名近くの先生方に参加頂きました。今回、申し込み段階で、定員の64名をオーバーしたため、隣に中継会場を設けてより多くの先生の参加を可能としました。情報システム部やフォトセンターのスタッフのもと、学会のような高品質のスライド画像と、講師の動画を中継会場に届けることができ、中継会場の参加者も十分な満足が得られたと感想を述べて頂きました。

当科からは中島部長が、「超わかりやすい胸部CTの読み方」をレクチャーし、「胸部CTは所見の正しい表現を覚えよう。肺野は、1分布、2正常、3小葉との関係を見ていこう。小葉構造と病変の関係から鑑別診断を挙げよう」という結論を述べました。

12診療科にて1日で行うセミナーでしたので、1人の講演者の発表時間は30分でしたが、参加者からは「30分でコンパクトであることで、かえって要点が分かりやすく集中しやすかった」というポジティブな声を頂きました。

また、昼のランチョンセミナーでは、「若手医師からみた亀田内科」という形で、若手医師から亀田の内科の魅力を語ってもらいました。また副院長 亀田俊明先生からは、医療法人鉄焦会の今後の展望を語って頂き、亀田が目指す方向性や将来性を参加者にお伝えしました。

参加者の先生たちには、内科の最新内容をお伝えできたとともに、亀田総合病院内科の魅力も知って頂けて、スタッフにとっても、充実感の満ちたセミナーでした。

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