痛みのアンケートを実施しました

去る3月14、15日に当院に入院されている患者さまを対象に痛みのアンケートを実施しました。
このようなアンケート活動を継続的に行うことを通じて、病院スタッフの患者さまの痛みの適切なケアについての基本的な意識を高めていきたいと考えています。


回答数 367(内訳:内科 243/外科 124)


質問1.
入院中過去24時間の間に何らかの体の痛みがありましたか。


ある場合、どの程度の痛みですか?0-10段階(0:痛みなし、10:考え得るもっとも痛い痛み)がつけられる場合、入院中でもっとも痛いときの最高値は?


質問2.
担当の医師、看護師は全般的に振り返ってそれぞれ痛みに適切に対処しましたか?

<医師>


<看護師>


質問3.
(質問2で1つでも“よくない”あるいは“非常によくない”と回答された患者さま)
どの点が良くなかったですか?当てはまるすべてを選択ください。
 a.痛みの薬が投与後も十分効かなかった。
 b.痛みがあるのにそれについて十分にスタッフ(医師、看護師、薬剤師)と話をすることがない。
 c.スタッフが痛いときに迅速に対応しなかった。
 d.痛みの薬についての説明が十分でなかった。
 e.その他


質問4.
痛みの薬についての使用法、副作用について医師、看護師からの適切な説明は全般的に振り返ってそれぞれどうでしたか?

<医師>


<看護師>


<薬剤師>


質問5.
亀田総合病院には緩和ケア科チーム(室)があり、治療の難しい痛みやその他の症状をサポートすることを目標にしていますが、そのことを知っていましたか?


質問6.
(質問1で入院中に中くらい以上の痛みを経験したと答えた患者さま)
緩和ケア科に痛みの治療の相談をしたかったですか?

緩和ケア科ニュース | 2007-06-02