2009年度の痛みのアンケートを実施しました

当院の入院患者さまを対象に年1回実施している痛みのアンケート(第3回)を先月実施しました。
痛みについての現状調査を定期的に行うことで、痛みの医療(ケア)への基本的な意識を高め、院内スタッフ一同協力して、よりよい痛みの医療(ケア)の実践をこれからも目指します。
→第1回目の結果はこちら


総配布数 631人 全回答数 293人 回収率46.4%


質問1.
最近24時間以内に痛みはありましたか?


質問2.
質問1で痛みがあった方へ:最も痛かった時に痛みの程度は、0~10 (0:痛みなし~10:最高の痛み)の数字で何点ですか?


質問3.
質問1で痛みがあった方へ:痛みに医療従事者(医師・看護師)は十分対応できていますか?


質問4.
質問3で不十分である、できていない、と答えた方へ:何が問題ですか?


質問5.
痛みを医師や看護師に十分に伝えていますか?


質問6.
質問5で不十分、伝えていないと答えた方へ:それはどうしてですか?


質問7.
当院には、痛みやつらさの担当である“緩和ケアサポートチーム”があり、担当医や看護師を通じて、入院患者さまは誰でも相談できることを知っていますか?


質問8.
質問1で痛みがあると答えた患者さまへ:緩和ケアチームを知っていたら、痛みやつらさの相談をしたかったですか?


質問9.
がんで治療中の方や、がん以外による痛みやつらさがひどい場合にも、緩和ケアチームが苦痛の緩和を担当していることを知っていましたか?

緩和ケア科ニュース | 2009-12-24