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   <title>亀田メディカルセンター　緩和ケアサポートチーム</title>
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   <updated>2010-06-05T01:39:48Z</updated>
   <subtitle>患者さまが抱えておられる様々な問題を、さまざまな職種（医師、看護師、薬剤師、臨床心理士、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、ソーシャルワーカー、チャプレン）から構成される緩和ケアサポートチームが支援します</subtitle>
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   <title>がんサポート外来を開設しました</title>
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   <published>2010-06-05T01:36:37Z</published>
   <updated>2010-06-05T01:39:48Z</updated>
   
   <summary>2010年5月のC棟オープンに伴い、『がんサポート外来』を新たに開設しました。緩...</summary>
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      2010年5月のC棟オープンに伴い、『がんサポート外来』を新たに開設しました。緩和ケア科の医師が担当いたします。


『がんサポート外来』では、C棟で現在治療中の患者さまやご家族のサポートを行います。身体のつらい症状や気持ちのつらさが強い患者さまを対象に、問題となる身体症状のコントロールを改善し、気持ちのつらさにはカウンセリングを行うとともに、可能な介入を行います。


この外来に興味がおありの患者さまやご家族は、がん治療担当医に『サポート外来』を受診してみたい（興味がある）旨を、ご相談ください。また、がん治療医からサポート外来の受診を勧められた場合には、お気軽に当外来にいらしてください。


がん治療医と良好なコミュニケーションをとり、全体として患者さまやご家族にとって最良の心身の状態が得られるようにサポートをしていきます。
なお、C棟で治療中でない患者さまの場合は、原則として従来通りクリニックの緩和ケア外来にて引き続き対応させていただきます。
      
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   <title>2009年度の痛みのアンケートを実施しました</title>
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   <published>2009-12-24T00:18:52Z</published>
   <updated>2009-12-24T00:52:41Z</updated>
   
   <summary>当院の入院患者さまを対象に年1回実施している痛みのアンケート（第3回）を先月実施...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[当院の入院患者さまを対象に年1回実施している痛みのアンケート（第3回）を先月実施しました。
痛みについての現状調査を定期的に行うことで、痛みの医療（ケア）への基本的な意識を高め、院内スタッフ一同協力して、よりよい痛みの医療（ケア）の実践をこれからも目指します。
<a href="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/post_2.html" target="_blank">→第1回目の結果はこちら</a>


総配布数 631人　全回答数 293人　回収率46.4％


<strong>質問１．</strong>
最近24時間以内に痛みはありましたか？
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/3_Q1.gif" />


<strong>質問２．</strong>
質問１で痛みがあった方へ：最も痛かった時に痛みの程度は、0～10 （0：痛みなし～10：最高の痛み）の数字で何点ですか？
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/3_Q2.gif" />


<strong>質問３．</strong>
質問１で痛みがあった方へ：痛みに医療従事者（医師・看護師）は十分対応できていますか？
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/3_Q3.gif" />


<strong>質問４．</strong>
質問３で不十分である、できていない、と答えた方へ：何が問題ですか？
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/3_Q4.gif" />


<strong>質問５．</strong>
痛みを医師や看護師に十分に伝えていますか？
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/3_Q5.gif" />


<strong>質問６．</strong>
質問５で不十分、伝えていないと答えた方へ：それはどうしてですか？
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/3_Q6.gif" />


<strong>質問７．</strong>
当院には、痛みやつらさの担当である“緩和ケアサポートチーム”があり、担当医や看護師を通じて、入院患者さまは誰でも相談できることを知っていますか？
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/3_Q7.gif" />


<strong>質問８．</strong>
質問１で痛みがあると答えた患者さまへ：緩和ケアチームを知っていたら、痛みやつらさの相談をしたかったですか？
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/3_Q8.gif" />


<strong>質問９．</strong>
がんで治療中の方や、がん以外による痛みやつらさがひどい場合にも、緩和ケアチームが苦痛の緩和を担当していることを知っていましたか？
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/3_Q9.gif" />]]>
      
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   <title>『リンパ浮腫外来』のご案内</title>
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   <id>tag:www.kameda.com,2009:/pr/palliativecare//3.44</id>
   
   <published>2009-04-17T00:19:23Z</published>
   <updated>2009-12-24T00:39:27Z</updated>
   
   <summary>リンパ浮腫のケアについて　†安心して日常生活が過ごせるように† 亀田総合病院緩和...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[リンパ浮腫のケアについて　～安心して日常生活が過ごせるように～
亀田総合病院緩和ケアチーム　緩和ケア認定看護師　千葉恵子
（フェルディー式医療徒手リンパドレナージセラピスト）


はじめまして。2008年6月から亀田総合病院で仕事をさせて頂いています千葉恵子と申します。
私は、2005年に緩和ケア認定看護師を取得したときにはじめて『浮腫』に対してケアがあることを知りました。そこで、2007年に学校へ通い、フェルディー式医療徒手リンパドレナージセラピストの資格を取得しました。とても残念なのは、医療者でも浮腫に対するケアがあることを知らないのです。
不安を抱えながら生活をされている方や実際に発症してしまいお困りの方が安心して日常生活を過ごせるようにサポート出来ればと思っております。


<strong>【リンパ浮腫とは？】</strong>
リンパ浮腫は、一次性（生まれつきのもの）、二次性（乳がん、子宮がん、前立腺がんなどの術後に起きるもの）などがあります。
リンパ管の障害があるために、吸収・運搬・排除する能力が低下することにより、皮下組織内に組織間液が過剰に溜まった状態をいいます。
リンパ浮腫は珍しい病気ではなく、日ごろから注意さえしていれば決して恐ろしい病気ではありません。


<strong>【リンパ浮腫の経過】</strong>
<ol>
<li>軽度のリンパ浮腫の場合、自覚症状も比較的少なく、違和感がある、周りの皮膚より少し厚みがある、といったような状況です。</li>
<li>水分が多く、浮腫を改善させやすい時期が次に起こります。手足を高くして休めば翌日改善する、はっきりとした違和感がある時期です。圧迫痕が残りやすくなります。この時期にそのまま放置すると症状は少しずつ進行していきます。</li>
<li>皮膚が線維化を起こし硬くなってくる時期です。皮膚の厚みが増えます。指で皮膚を押すと、弾性に飛んだスポンジのような手応えがあり、押しても後が残りにくくなります。</li>
<li>さらに線維化が増強し、皮膚が厚みを増し、硬くなります。また、感染を繰り返し、浮腫をさらに悪化させる状況になります。</li>
</ol>

いったん発症したリンパ浮腫を完治させることは困難です。しかし先ほども言いましたが、日常生活に注意して浮腫を発症しにくくすることや、発症早期に発見して治療を開始することで、完全に元のように戻ることは残念ながら難しいのですが、元の状態に近いくらいまで、また、安楽に過ごせるようになります。お時間はかかるかもしれませんが、諦めずにケアを行っていくことが大切です。


<strong>【複合的理学療法について】</strong>
リンパ浮腫の治療は、複合的理学療法を呼ばれ、1．スキンケア（感染予防）　2．リンパドレナージ　3．圧迫療法　4．圧迫した状態での運動療法の4つの治療を合わせて行っています。
<ol>
<li><strong>スキンケア</strong>：
むくんだ皮膚は傷つきやすく、炎症を起こしやすいため、ひび割れや水虫などの感染症に気をつけなくてはいけません。保湿クリームや適切な軟膏を使用してください。感染により、リンパ管炎や蜂窩織炎が起こるとより浮腫が増強することにもなります。日々のケアが重要になります。</li>
<li><strong>リンパドレナージ</strong>：
エステなどの美容のドレナージと違います。皮膚や皮下組織にたまったリンパ液を正常なリンパ節にまで誘導するようにドレナージ（排液）を行います。</li>
<li><strong>圧迫療法</strong>：
体の水分は重力にしたがって手足の末梢に溜まりやすくなります。リンパドレナージで排液したリンパ液が重力の影響で元に戻らないために圧迫を十分に行います。弾性包帯や、ストッキングやスリーブを使用することになりますが、不適切なものを使用するとかえって悪化することがあります。</li>
<li><strong>圧迫した状態での運動療法</strong>：
圧迫した状態で筋肉を浸かった運動をすることにより、本人の筋肉の動きがリンパ管の動きを活発にします。あまり強い運動ではなく、毎日できることを続けてください。お散歩をする、腕は握る・緩めるといった運動や、脚では足首や膝の曲げ伸ばしなど日常生活の中でもできる運動で十分です。</li>
</ol>

この4つの方法を組み合わせて行うものが複合的理学療法です。詳しくは次回書かせて頂きます。


<strong>【受診方法】</strong>
現在のところは、亀田総合病院か館山ファミリークリニックを受診されている方と限定させていただいております（今後検討していく予定です）。
まず、主治医へ『リンパ浮腫外来』の事を直接お話ください。紹介状を記載して頂いた上で、木曜日・金曜日午後の緩和ケア外来を予約して頂きます。予約の際に「リンパ浮腫外来の予約をしたい」とお伝え下さい。
初回は、お話を伺い、今後のことについてご相談をさせて頂きます。
リンパ浮腫外来は日常生活におけるセルフケアの指導が主になります。リンパ浮腫は何度も書きましたが、長期戦なので、セルフケアがとても重要になります。一人一人の生活に合わせたやり方をご一緒に考えながら、セルフケアとしてのリンパドレナージの方法や圧迫療法について、など具体的なものをお伝えしていきます。（リンパ浮腫外来は保険外診療のため自費になります。）
安楽に日常生活が送れるようにお手伝いが出来ればと考えております。]]>
      
   </content>
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   <title>緩和ケア担当看護師募集中</title>
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   <id>tag:www.kameda.com,2009:/pr/palliativecare//3.43</id>
   
   <published>2009-04-16T07:59:42Z</published>
   <updated>2009-04-17T00:26:36Z</updated>
   
   <summary>現在、緩和ケア担当看護師を募集中です。 詳しくは、看護師募集サイト『緩和ケア担当...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[現在、緩和ケア担当看護師を募集中です。


詳しくは、看護師募集サイト<a href="http://www.kameda-nurse.jp/career/c_gist/palliativecare.html" target="_blank">『緩和ケア担当看護師募集』</a>ページをご覧ください。]]>
      
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   <title>緩和ケアオープン外来（月～金）のお知らせ</title>
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   <published>2009-04-16T07:55:07Z</published>
   <updated>2009-04-16T07:58:30Z</updated>
   
   <summary>4月1日から外来通院中で、注射センターで化学療法加療中の患者さまには『生活のしや...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      4月1日から外来通院中で、注射センターで化学療法加療中の患者さまには『生活のしやすさの質問票』をご記入頂き、スクリーニングを行いました。
このスクリーニングの結果、痛みやつらさの目立つ患者さまで主治医が必要と判断した場合には、緩和ケアチームの医師・看護師（社会的な問題の場合には総合相談室が従来通り担当）がその日に対応する体制ができました。
※緩和ケアチームスタッフのマンパワーの都合上、即日対応が無理な場合も予想されます。ご了解下さい。


最初は試行錯誤でご迷惑をおかけするかと存じますが、ご理解をよろしくお願い致します。
従来どおり、週2コマ（木、金午後）の緩和ケア科予約外来は継続いたします。
      
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   <title>ナチュラルガーデンでボランティアをしませんか？</title>
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   <published>2009-04-16T07:49:20Z</published>
   <updated>2009-05-26T04:50:41Z</updated>
   
   <summary>この度、ナチュラルガーデンプロジェクトが立ち上がりました。 先月3月17日にボラ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      この度、ナチュラルガーデンプロジェクトが立ち上がりました。

先月3月17日にボランティア参加希望者を対象に説明会が開催されました。
現在このプロジェクトのための庭を造園中です。
これから、少しずつであっても『自然の庭』（ナチュラルガーデン）から『癒しの庭』（ヒーリングガーデン）へレベルアップすることを目指し、ボランティアの皆さんとこの活動の輪を広げる予定です。

このボランティアに興味のある方は、ナチュラルガーデンボランティア事務局までご連絡ください。


事務局：ナチュラルガーデンボランティア
担当：総合相談室　落合、佐藤


TEL：04-7092-2211（病院代表）を通じて、上記にお問い合わせ下さい。

      
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   <title>第2回南房総緩和ケア懇話会のお知らせ</title>
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   <published>2009-04-16T07:45:50Z</published>
   <updated>2009-12-24T00:38:55Z</updated>
   
   <summary>2008年10月に在宅緩和ケア・地域連携強化のため“南房総緩和ケア懇話会”が立ち...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[2008年10月に在宅緩和ケア・地域連携強化のため“南房総緩和ケア懇話会”が立ち上がりました。
この第1回目は、花の谷クリニック（千倉町）伊藤真美先生の講演と、参加者と世話人との意見交換会で、参加者は58名でした。

第2回は在宅緩和ケアに興味がある地域開業医を対象に、“オピオイド処方について基本事項”をテーマに話し合いの場をもつ予定です。（講師は当院の緩和ケア科医師と麻薬を取り扱う地域薬局薬剤師（未定）が担当します。
興味のある方は、是非ご参加ください。




<strong>開催日</strong>：2009年6月5日（金）
<strong>時間</strong>：19：00～
<strong>場所</strong>：南総文化ホール大会議室
<strong>参加費</strong>：500円（軽食付）]]>
      
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   <title>緩和ケアチームのシンボルマークができました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/post_12.html" />
   <id>tag:www.kameda.com,2008:/pr/palliativecare//3.38</id>
   
   <published>2008-05-13T02:29:13Z</published>
   <updated>2008-05-13T02:38:40Z</updated>
   
   <summary>今回新たに緩和ケアチーム（ Palliative Care Team: PCT ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[<img alt="pctrogo.gif" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/pctrogo.gif" width="158" height="101" align="right" alt="" />今回新たに緩和ケアチーム（ Palliative Care Team: PCT ）のシンボルマークができました。
三幣理香（みぬさ　りか）さんによるボランティア作品です。
皆さんよろしくお願い致します。<br clear="all">
]]>
      
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   <title>“緩和ケアチーム　ボランティア”募集中</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/post_11.html" />
   <id>tag:www.kameda.com,2008:/pr/palliativecare//3.37</id>
   
   <published>2008-05-13T02:22:42Z</published>
   <updated>2008-05-13T02:28:48Z</updated>
   
   <summary>緩和ケアチームでは、現在、一般の方からボランティアを募集しています。 I．具体的...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[緩和ケアチームでは、現在、一般の方からボランティアを募集しています。


<strong>I．具体的な活動内容：</strong>
緩和ケアチームの活動の中で何らかのサポートをして頂きます。
具体的には、患者さまの病室・病棟の環境整備、殆ど訪問者がなく、一人きりで過ごされている患者さまの付き添い、アロハ会（毎週水曜日午後2－4時）への参加など。
活動内容の詳細は個別に検討します。


<strong>II．応募資格：</strong>
1．ボランティア活動が可能な健康な方。
2．原則として既に病院や福祉関係の現場でボランティアやそれに準じた経験のある方。
3．できれば定期的に決まった曜日や時間に来て頂ける方。


<strong>III．注意事項：</strong>
1．現時点ではボランティア公式教育プログラムをこのボランティア募集に当たりご用意できません。
このボランティア活動に際し、最低限ご理解頂く必要のある項目（情報の守秘義務厳守など）については、緩和ケアチームの担当者が責任をもって教育、指導を行います。
2．患者さまの容態によって活動に適した時間と活動ご希望の時間帯が合わないことがありますがご承知ください。


<strong>IV．応募方法：</strong>
興味のある方はお電話で以下の担当者にお問い合わせください。
緩和ケアボランティア担当：鈴木隆（診療部事務室）
TEL: 04-7092-2211（代表）
問い合わせ時間：月～金　午前9：00～午後5：00]]>
      
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   <title>緩和ケアボランティアのご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/post_10.html" />
   <id>tag:www.kameda.com,2008:/pr/palliativecare//3.36</id>
   
   <published>2008-05-13T02:21:23Z</published>
   <updated>2009-12-24T00:40:28Z</updated>
   
   <summary>音楽アナムカラの西野みゆきさんが2007年10月から毎週水曜日午後にボランティア...</summary>
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      音楽アナムカラの西野みゆきさんが2007年10月から毎週水曜日午後にボランティアとして、緩和ケアチームが関わっている患者さまのベッドサイドで、ハープと歌を演奏して頂き、すこしでもお楽になって頂けるようにと活動を開始されています。


～西野みゆきさんからのメッセージ～
2007年の10月より週一回、音楽アナムカラがボランティアとして活動しています。
アナムカラとは、ケルト語で“魂の友”の意味です。音楽アナムカラは、ハープと
歌で心身共に苦しむ魂に寄り添い、静かな愛と祈りをこめた音楽で、患者様に少しで
も心のやすらぎを感じて頂きたいと願っています。
      
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   <title>PCAポンプを使用した疼痛管理</title>
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   <published>2008-05-13T02:14:23Z</published>
   <updated>2009-12-24T00:40:07Z</updated>
   
   <summary>がんやその他の原因による強い痛みには、通常飲み薬、貼り薬、坐薬などで痛みの緩和を...</summary>
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      がんやその他の原因による強い痛みには、通常飲み薬、貼り薬、坐薬などで痛みの緩和を図りますが、そういった通常の方法では痛みがコントロールできない場合も珍しくありません。例えば、抗がん剤治療中の患者さまで吐き気が持続していたり、胃腸障害があって、飲み薬や座薬が使用できない状況では、通常の投与経路では対応できません。その場合には点滴で鎮痛剤を使用することになります。
点滴で鎮痛剤を使用する方法の１つで有用なものにPCAポンプを使った疼痛管理があります。
亀田メディカルセンターでは疼痛管理が難しい患者さまには積極的にPCAポンプを使用して最良の疼痛コントロールを得るように努めています。
PCAとは　（Patient Controlled Analgesia）の頭文字を取って名付けられ、”Patient Controlled Analgesia”は”患者自らがコントロールする鎮痛法”の意味です。モルヒネなどの鎮痛剤をPCAポンプという機械によって静脈投与あるいは皮下投与します。
PCAポンプの最大の特徴は患者さまが痛いときに、自らボタンを押すことで鎮痛剤を必要な時間に必要な量を投与でき、痛みを自分でコントロールできることです。がんの痛みを含め、コントロールの難しい痛みにはとても有用な痛みのコントロール法で、今後緩和ケアの領域でもっと普及することが期待されます。
亀田メディカルセンターではこの鎮痛法を積極的に使用しており、2007年度は過去約1年間に緩和ケアサポートチームが関わった患者さま約80人にこの鎮痛法を処方しました。
緩和ケアチームでは、PCAポンプの有効的な利用によって痛みのコントロールが少しでも良くなるように日々努力しています。
      
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   <title>よくある質問集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/post_7.html" />
   <id>tag:www.kameda.com,2007:/pr/palliativecare//3.29</id>
   
   <published>2007-08-08T07:41:20Z</published>
   <updated>2009-12-24T00:41:24Z</updated>
   
   <summary> 緩和ケアの対象はがんの患者さんだけですか？  モルヒネは安全な薬ですか？  モ...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[<img src="images/faq1.gif" align="absmiddle" alt="質問1"> <a href="#1">緩和ケアの対象はがんの患者さんだけですか？</a>
<img src="images/faq2.gif" align="absmiddle" alt="質問2"> <a href="#2">モルヒネは安全な薬ですか？</a>
<img src="images/faq3.gif" align="absmiddle" alt="質問3"> <a href="#3">モルヒネなどの医療用麻薬（オピオイド製剤）を長期間飲み続けて、麻薬中毒にならないか、心配なのですが？</a>
<img src="images/faq4.gif" align="absmiddle" alt="質問4"> <a href="#4">家族が末期のがんで入院できる緩和ケア病棟を探していますがどこも空きがなく、困っています。亀田メディカルセンターにはどうして緩和ケア病棟がないのですか？（今後も作らないのですか？）</a>
<hr>

<a name="1"></a><img src="images/faq1.gif" alt="質問1">
<strong><span class="green">緩和ケアの対象はがんの患者さんだけですか？</span></strong>


<img src="images/a1.gif" alt="回答1">
本来は緩和ケアの対象はがんのみならず、治癒不可能な疾患すべてを対象とするべきとされていますが、日本の医療事情ではまだまだがんの患者さまのみを対象としている場合が殆どです。
今後日本の医療事情が良い方向に変わってそうなる日が近くなることを願っています。
当院では、疾患に関わらず、患者さまの痛み（あらゆる側面の痛み）、つらさ、苦しみに関して他の診療科を協力して併診にてサポートする体制をとっています。
ご自分が緩和ケアの対象になりうるかどうかはお気軽に担当看護師、担当医師に聞いてみてください。
<hr>

<a name="2"></a><img src="images/faq2.gif" alt="質問2">
<strong><span class="green">モルヒネは安全な薬ですか？</span></strong>


<img src="images/a2.gif" alt="回答2">
モルヒネは医療用麻薬に区分されますが、正しく使用することで他の薬では効かないがんの強い痛みにも優れた鎮痛効果を発揮します。
他の薬同様、副作用もありますが、通常問題なくコントロールすることができます。
がんの痛みの９０％位は適切な方法でコントロールできるといわれています。
ひどい痛みがある場合には決して我慢せずに担当の医師、看護師あるいはその他のスタッフに相談してください。
入院患者さまの難しい痛みには緩和ケアコンサルトが適応ですので、これについても担当スタッフに相談されるとよいと思います。
<hr>

<a name="3"></a><img src="images/faq3.gif" alt="質問3">
<strong><span class="green">モルヒネなどの医療用麻薬（オピオイド製剤）を長期間飲み続けて、麻薬中毒にならないか、心配なのですが？</span></strong>


<img src="images/a3.gif" alt="回答3">
多くの患者さまはこのことを心配されます。
患者さまによってリスクの多少があるとされ、薬物中毒の既往のある患者さまにはオピオイドの使用に際しても注意が必要で、オピオイドの開始に際しては治療による利益とリスクのついての説明と同意の後、治療を開始します。
薬物中毒の既往のない患者さまについては、実際上、オピオイドに対する身体的依存、精神的依存が問題となるケースはほとんどないとされています。
ですから、痛みのモニターとともに、薬の飲む量と回数などを経時的に観察することで、問題なく治療継続が可能です。
<hr>

<a name="4"></a><img src="images/faq4.gif" alt="質問4">
<strong><span class="green">家族が末期のがんで入院できる緩和ケア病棟を探していますがどこも空きがなく、困っています。亀田メディカルセンターにはどうして緩和ケア病棟がないのですか？（今後も作らないのですか？）</span></strong>


<img src="images/a4.gif" alt="回答4">
ご指摘の通り、現在亀田メディカルセンターには緩和ケア病棟はありません。当院で提供している緩和ケアは他科との併診という形で行っております。つまり、基礎疾患（何らかのがん）で入院されている場合に主治医, 担当医から緩和ケア科にコンサルト依頼を頂き、ひとりひとりの患者さまごとに必要なサービスを提供させていただくものです。
緩和ケア病棟（ホスピス病棟）で亡くなる日本人は、がんによる全死亡者の約5％のみであり、約85％は急性期病院（一般病院）で亡くなっています。今後の急速な高齢化とがんによる死亡者増に、緩和ケア病棟のみでは全く対応ができず、日本人のがん患者の殆どが現状のままでは、緩和ケアを受けることは現実的に不可能であると言われています。
そこで、現状を理解している厚生労働省が力説しているのが、“急性期病院の一般病室で緩和ケアチームが横断的に提供する緩和ケア”です。
当院では、緩和ケア病棟でなくても、一般病棟で緩和ケア病棟レベルの緩和ケアを提供できることを目標に努力しております。


反面、一般病室で緩和ケアを行う良い点もいくつかあります。
1）通常ならまだ緩和ケア病棟入所の適応にならないまだ全身状態の良い患者さまで、まだ化学療法などの積極的な治療中に、ひどい痛みやその他の困難な症状あるいはつらさを持っておられる場合に、早期からの緩和ケアサービス開始が可能です。
2）一般病室で緩和ケアを提供することで、一般患者さまとホスピス患者さまを区別しない良さがあるといわれています。
ホスピスという特別な施設には入りたくないが、緩和ケアは受けたいという患者さまには一般病室の緩和ケアの方が向いていると思われます。

 
皆様もご存知の通り、日本では慢性的に看護師、緩和ケア医が不足しており、緩和ケア病棟を新たに設けることが困難な状況が続いています。しかしながら、院内医療者や地域住民の緩和ケア専門病床開設への要望は常に高いため、当院では2006年に『緩和専門病床開設プロジェクト』を立ち上げ、2010年4月の開設を目標に緩和専門病床の準備をしています。これからもより良い緩和ケアサービスに向けて努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。]]>
      
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   <title>亀田メディカルセンター チャプレンサービス</title>
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   <id>tag:www.kameda.com,2007:/pr/palliativecare//3.27</id>
   
   <published>2007-06-21T02:26:45Z</published>
   <updated>2007-06-23T02:15:35Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[<img alt="松田チャプレン" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/image3.jpg" width="150" height="242" align="left"/>私、松田 卓は、チャプレンとして当病院で患者さま・ご家族のための心のケアのサービスを担当しています。
お話になりたいこと、ご相談などを自由にお受けするサービスです。
チャプレンは、患者さま・ご家族のご相談にあたって宗教的偏見を持ちませんし、また特定の宗教への勧誘の意図もありません。
患者さま・ご家族の個人的な相談内容は原則として守秘いたします。
Ｋタワー９階にメディーテーション ルーム（瞑想室）を設けています。心の安らぎを得るためにご自由にお使いいただけます。また瞑想室でご相談を受けることもできます。
ご依頼の方法は、病棟の看護師、担当医を通して、或いは直接チャプレンにご連絡をしていただいても結構です。
ご希望の方は、いつでもご自由にご連絡ください。


<strong>連絡先</strong>：緩和ケア室　松田 卓　チャプレン
<strong>内線番号</strong>：2379　ＰＨＳ：6950]]>
      
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   <title>プレーヤー無料貸し出しサービス</title>
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   <published>2007-06-02T07:54:56Z</published>
   <updated>2007-06-15T04:48:08Z</updated>
   
   <summary>入院中に好きな音楽でも聴きたいが、利用する機器が手元にないという患者さまが時々お...</summary>
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/image1.jpg" width="150" height="236" align="right" />入院中に好きな音楽でも聴きたいが、利用する機器が手元にないという患者さまが時々おられます。
音楽の癒しの効果は広く知られており、緩和ケアコンサルト依頼患者さまを対象にプレーヤーの無料貸し出しサービスを近日中に開始予定です。<br clear="all" />


]]>
      
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   <title>アロハ会発足</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/post_4.html" />
   <id>tag:www.kameda.com,2007:/pr/palliativecare//3.25</id>
   
   <published>2007-06-02T07:54:26Z</published>
   <updated>2009-04-16T08:22:57Z</updated>
   
   <summary>アロハ会が発足しました。 臨床心理士のメンバーが中心となって、５月より毎週水曜日...</summary>
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[<img alt="入り口" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/aloha3.jpg" width="200" height="150" align="right"/>アロハ会が発足しました。
臨床心理士のメンバーが中心となって、５月より毎週水曜日午後２時～４時　Ｋタワー８階ファミリーダイニングにて、患者さまとご家族が絵を描いたり、工作をしたりすることで気分転換を図っていただく場（アロハ会）を設けることになりました。
現在のところ緩和ケア科がコンサルト依頼を受けている患者さまが対象です。参加は無料です。<br clear="all" />




<img alt="活動のようす" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/aloha4.jpg" width="250" height="187" />&nbsp;<img alt="折り紙" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/aloha5.jpg" width="250" height="188" />


<img alt="ぬり絵" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/aloha1.jpg" width="250" height="188" />&nbsp;<img alt="切り紙" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/aloha2.jpg" width="250" height="188" />]]>
      
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