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   <title>亀田メディカルセンター　緩和ケアサポートチーム</title>
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   <updated>2008-05-13T02:38:40Z</updated>
   <subtitle>患者さまが抱えておられる様々な問題を、さまざまな職種（医師、看護師、薬剤師、臨床心理士、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、ソーシャルワーカー、チャプレン）から構成される緩和ケアサポートチームが支援します</subtitle>
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   <title>緩和ケアサポートチームを知っていますか？</title>
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   <published>2007-06-02T07:49:15Z</published>
   <updated>2008-02-12T00:42:42Z</updated>
   
   <summary>亀田メディカルセンターには、緩和ケアサポートチームがあり、さまざまな職種（医師、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[亀田メディカルセンターには、緩和ケアサポートチームがあり、さまざまな職種（医師、看護師、薬剤師、臨床心理士、理学療法士、作業療法士、 管理栄養士、ソーシャルワーカー、チャプレン）から構成され、多方面から患者さまが抱えておられる様々な問題を支援する体制をとっています。
主治医、担当医から緩和ケア科にコンサルトの依頼があった入院患者さまを対象にサポートいたします。
主な対象患者さまは末期に限らない進行期のがんの方ですが、がんではない高度進行疾患の患者さまで、心身の苦痛やその他の諸問題で悩んでおられる場合 も対象となります。


コンサルト適応となる項目は以下に大別されます。（）内は主な担当職種
<ol>
<li>痛みやその他のコントロール不良な症状の緩和（緩和ケア科医師） 
<li>精神面、心理面な相談、あるいはもっと人生における根本的な悩みについてのカウンセリング（精神科医師、臨床心理士、チャプレン） 
<li>現在飲んでいる薬についての相談（薬剤師） 
<li>今後の療養場所、経済面の相談（ソーシャルワーカー） 
<li>食事、栄養面の相談（管理栄養士） 
<li>身体機能面の相談（リハビリテーション科） 
<li>代替医療の相談（東洋医学診療科） 
</ol>

ご自分が緩和ケアサポートチームの対象かどうかについてはわからない場合、あるいはご自分の状態が上記事項に該当し、緩和ケアチームに相談してみたい場合には、担当の看護師や担当医までお気軽にご相談ください。
適応があると判断された後に緩和ケア科コンサルトの依頼が入り、緩和ケアチームの担当者が病室まで伺います。
また、状態が安定し、退院、外来通院となった場合には、必要に応じて緩和ケア科外来で継続受診していただくことが可能です。


<img alt="staff.jpg" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/staff.jpg" width="400" height="276" />]]>
      
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   <title>緩和ケア科外来開設</title>
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   <id>tag:www.kameda.com,2007:/pr/palliativecare//3.22</id>
   
   <published>2007-06-02T07:51:33Z</published>
   <updated>2007-06-19T00:59:45Z</updated>
   
   <summary>緩和ケア科は今年2月から外来を開設しました。 現在は週1回金曜午後のみの診察です...</summary>
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[緩和ケア科は今年2月から外来を開設しました。
現在は週1回金曜午後のみの診察ですが、今後の需要に応じて外来枠の増設も検討中です。
当院緩和ケア外来を初めて受診される場合には、これまで他院を受診の場合には病歴、診断治療経過の記録を持参いただけますと、その後の治療がスムーズにできますのでご協力をお願いします。


<a href="http://www.kameda.com/medi_services/information.php?d=47" target="_blank">緩和ケア科 診療科紹介</a>


<strong>亀田クリニック　予約センター</strong>
　TEL：04-7099-1111
　　受付時間　8：00～17：00]]>
      
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   <title>痛みのアンケートを実施しました</title>
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   <id>tag:www.kameda.com,2007:/pr/palliativecare//3.23</id>
   
   <published>2007-06-02T07:53:18Z</published>
   <updated>2007-06-22T06:43:46Z</updated>
   
   <summary>去る３月１４、１５日に当院に入院されている患者さまを対象に痛みのアンケートを実施...</summary>
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[去る３月１４、１５日に当院に入院されている患者さまを対象に痛みのアンケートを実施しました。
このようなアンケート活動を継続的に行うことを通じて、病院スタッフの患者さまの痛みの適切なケアについての基本的な意識を高めていきたいと考えています。


回答数 367（内訳：内科 243/外科 124）


<strong>質問１．</strong>
入院中過去２４時間の間に何らかの体の痛みがありましたか。
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/Q1_1.jpg" />


ある場合、どの程度の痛みですか？０－１０段階（０：痛みなし、１０：考え得るもっとも痛い痛み）がつけられる場合、入院中でもっとも痛いときの最高値は？
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/Q1_2.jpg" />


<strong>質問２．</strong>
担当の医師、看護師は全般的に振り返ってそれぞれ痛みに適切に対処しましたか？

<strong>＜医師＞</strong>
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/Q2_1.jpg" />


<strong>＜看護師＞</strong>
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/Q2_2.jpg" />


<strong>質問３．</strong>
（質問２で１つでも“よくない”あるいは“非常によくない”と回答された患者さま）
どの点が良くなかったですか？当てはまるすべてを選択ください。
　a.痛みの薬が投与後も十分効かなかった。
　b.痛みがあるのにそれについて十分にスタッフ（医師、看護師、薬剤師）と話をすることがない。
　c.スタッフが痛いときに迅速に対応しなかった。
　d.痛みの薬についての説明が十分でなかった。
　e.その他
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/Q3.jpg" />


<strong>質問４．</strong>
痛みの薬についての使用法、副作用について医師、看護師からの適切な説明は全般的に振り返ってそれぞれどうでしたか？

<strong>＜医師＞</strong>
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/Q4_1.jpg" />


<strong>＜看護師＞</strong>
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/Q4_2.jpg" />


<strong>＜薬剤師＞</strong>
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/Q4_3.jpg" />


<strong>質問５．</strong>
亀田総合病院には緩和ケア科チーム（室）があり、治療の難しい痛みやその他の症状をサポートすることを目標にしていますが、そのことを知っていましたか？
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/Q5.jpg" />


<strong>質問６．</strong>
（質問１で入院中に中くらい以上の痛みを経験したと答えた患者さま）
緩和ケア科に痛みの治療の相談をしたかったですか？
<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/Q6.jpg" />]]>
      
   </content>
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   <title>緩和ケアフェローシップ募集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/post_3.html" />
   <id>tag:www.kameda.com,2007:/pr/palliativecare//3.24</id>
   
   <published>2007-06-02T07:53:56Z</published>
   <updated>2008-05-12T23:54:05Z</updated>
   
   <summary>緩和ケアフェローシップ（専門研修プログラム）のお知らせです。 緩和ケアは専門分野...</summary>
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[緩和ケアフェローシップ（専門研修プログラム）のお知らせです。
緩和ケアは専門分野としてまだ確立途上にあり、同分野に詳しい専門家の育成が急務です。
当院では昨年より緩和ケアフェローシップ（専門研修プログラム）を立ち上げ、現在第2期生を募集しています。
詳しくは「亀田メディカルセンター研修医募集サイト」 <a href="http://www.kameda-resident.jp/latter/examination/etc/etc03.html" target="_blank">緩和ケアフェローシッププログラム</a>をご覧下さい。]]>
      
   </content>
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   <title>アロハ会発足</title>
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   <id>tag:www.kameda.com,2007:/pr/palliativecare//3.25</id>
   
   <published>2007-06-02T07:54:26Z</published>
   <updated>2007-07-27T07:59:13Z</updated>
   
   <summary>アロハ会が発足しました。 臨床心理士のメンバーが中心となって、５月より毎週水曜日...</summary>
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[<img alt="入り口" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/aloha3.jpg" width="200" height="150" align="right"/>アロハ会が発足しました。
臨床心理士のメンバーが中心となって、５月より毎週水曜日午後２時～４時　Ｋタワー８階ファミリーダイニングにて、患者さまとご家族が絵を描いたり、工作をしたりすることで気分転換を図っていただく場（アロハ会）を設けることになりました。
現在のところ緩和ケア科がコンサルト依頼を受けている患者さまが対象です。参加は無料です。<br clear="all" />


　　<img alt="活動のようす" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/aloha4.jpg" width="250" height="187" /> <img alt="折り紙" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/aloha5.jpg" width="250" height="188" />


　　<img alt="ぬり絵" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/aloha1.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="切り紙" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/aloha2.jpg" width="250" height="188" />]]>
      
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   <title>プレーヤー無料貸し出しサービス</title>
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   <id>tag:www.kameda.com,2007:/pr/palliativecare//3.26</id>
   
   <published>2007-06-02T07:54:56Z</published>
   <updated>2007-06-15T04:48:08Z</updated>
   
   <summary>入院中に好きな音楽でも聴きたいが、利用する機器が手元にないという患者さまが時々お...</summary>
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/image1.jpg" width="150" height="236" align="right" />入院中に好きな音楽でも聴きたいが、利用する機器が手元にないという患者さまが時々おられます。
音楽の癒しの効果は広く知られており、緩和ケアコンサルト依頼患者さまを対象にプレーヤーの無料貸し出しサービスを近日中に開始予定です。<br clear="all" />


]]>
      
   </content>
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   <title>亀田メディカルセンター チャプレンサービス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/post_6.html" />
   <id>tag:www.kameda.com,2007:/pr/palliativecare//3.27</id>
   
   <published>2007-06-21T02:26:45Z</published>
   <updated>2007-06-23T02:15:35Z</updated>
   
   <summary>私、松田 卓は、チャプレンとして当病院で患者さま・ご家族のための心のケアのサービ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[<img alt="松田チャプレン" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/image3.jpg" width="150" height="242" align="left"/>私、松田 卓は、チャプレンとして当病院で患者さま・ご家族のための心のケアのサービスを担当しています。
お話になりたいこと、ご相談などを自由にお受けするサービスです。
チャプレンは、患者さま・ご家族のご相談にあたって宗教的偏見を持ちませんし、また特定の宗教への勧誘の意図もありません。
患者さま・ご家族の個人的な相談内容は原則として守秘いたします。
Ｋタワー９階にメディーテーション ルーム（瞑想室）を設けています。心の安らぎを得るためにご自由にお使いいただけます。また瞑想室でご相談を受けることもできます。
ご依頼の方法は、病棟の看護師、担当医を通して、或いは直接チャプレンにご連絡をしていただいても結構です。
ご希望の方は、いつでもご自由にご連絡ください。


<strong>連絡先</strong>：緩和ケア室　松田 卓　チャプレン
<strong>内線番号</strong>：2379　ＰＨＳ：6950]]>
      
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   <title>よくある質問集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/post_7.html" />
   <id>tag:www.kameda.com,2007:/pr/palliativecare//3.29</id>
   
   <published>2007-08-08T07:41:20Z</published>
   <updated>2007-08-09T01:06:38Z</updated>
   
   <summary> 緩和ケアの対象はがんの患者さんだけですか？  モルヒネは安全な薬ですか？  モ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[<img src="images/faq1.gif" align="absmiddle" alt="質問1"> <a href="#1">緩和ケアの対象はがんの患者さんだけですか？</a>
<img src="images/faq2.gif" align="absmiddle" alt="質問2"> <a href="#2">モルヒネは安全な薬ですか？</a>
<img src="images/faq3.gif" align="absmiddle" alt="質問3"> <a href="#3">モルヒネなどの医療用麻薬（オピオイド製剤）を長期間飲み続けて、麻薬中毒にならないか、心配なのですが？</a>
<img src="images/faq4.gif" align="absmiddle" alt="質問4"> <a href="#4">家族が末期のがんで入院できる緩和ケア病棟を探していますがどこも空きがなく、困っています。亀田メディカルセンターにはどうして緩和ケア病棟がないのですか？（今後も作らないのですか？）</a>
<hr>

<a name="1"></a><img src="images/faq1.gif" alt="質問1">
<strong><span class="green">緩和ケアの対象はがんの患者さんだけですか？</span></strong>


<img src="images/a1.gif" alt="回答1">
本来は緩和ケアの対象はがんのみならず、治癒不可能な疾患すべてを対象とするべきとされていますが、日本の医療事情ではまだまだがんの患者さまのみを対象としている場合が殆どです。
今後日本の医療事情が良い方向に変わってそうなる日が近くなることを願っています。
当院では、疾患に関わらず、患者さまの痛み（あらゆる側面の痛み）、つらさ、苦しみに関して他の診療科を協力して併診にてサポートする体制をとっています。
ご自分が緩和ケアの対象になりうるかどうかはお気軽に担当看護師、担当医師に聞いてみてください。
<hr>

<a name="2"></a><img src="images/faq2.gif" alt="質問2">
<strong><span class="green">モルヒネは安全な薬ですか？</span></strong>


<img src="images/a2.gif" alt="回答2">
モルヒネは医療用麻薬に区分されますが、正しく使用することで他の薬では効かないがんの強い痛みにも優れた鎮痛効果を発揮します。
他の薬同様、副作用もありますが、通常問題なくコントロールすることができます。
がんの痛みの９０％位は適切な方法でコントロールできるといわれています。
ひどい痛みがある場合には決して我慢せずに担当の医師、看護師あるいはその他のスタッフに相談してください。
入院患者さまの難しい痛みには緩和ケアコンサルトが適応ですので、これについても担当スタッフに相談されるとよいと思います。
<hr>

<a name="3"></a><img src="images/faq3.gif" alt="質問3">
<strong><span class="green">モルヒネなどの医療用麻薬（オピオイド製剤）を長期間飲み続けて、麻薬中毒にならないか、心配なのですが？</span></strong>


<img src="images/a3.gif" alt="回答3">
多くの患者さまはこのことを心配されます。
患者さまによってリスクの多少があるとされ、薬物中毒の既往のある患者さまにはオピオイドの使用に際しても注意が必要で、オピオイドの開始に際しては治療による利益とリスクのついての説明と同意の後、治療を開始します。
薬物中毒の既往のない患者さまについては、実際上、オピオイドに対する身体的依存、精神的依存が問題となるケースはほとんどないとされています。
ですから、痛みのモニターとともに、薬の飲む量と回数などを経時的に観察することで、問題なく治療継続が可能です。
<hr>

<a name="4"></a><img src="images/faq4.gif" alt="質問4">
<strong><span class="green">家族が末期のがんで入院できる緩和ケア病棟を探していますがどこも空きがなく、困っています。亀田メディカルセンターにはどうして緩和ケア病棟がないのですか？（今後も作らないのですか？）</span></strong>


<img src="images/a4.gif" alt="回答4">
ご指摘の通り、現在亀田メディカルセンターには緩和ケア病棟はありません。
当院で提供している緩和ケアは他科との併診という形で行っております。
つまり、基礎疾患（何らかのがん）で入院されている場合に主治医, 担当医から緩和ケア科にコンサルト依頼を頂き、ひとりひとりの患者さまごとに必要なサービスを提供させていただくものです。
緩和ケア病棟（ホスピス病棟）で亡くなる日本人は全死亡者の約５％のみであり、全人口の約８５％は急性期病院（一般病院）で亡くなっています。
今後の急速な高齢化とがんによる死亡者増に、緩和ケア病棟のみでは全く対応ができず、日本人のがん患者の殆どが現状のままでは、緩和ケアを受けることは現実的に不可能であると言われています。
そこで、現状を理解している厚生労働省が力説しているのが、“急性期病院の一般病室で緩和ケアチームが横断的に提供する緩和ケア”です。
当院では、緩和ケア病棟でなくても、一般病棟で緩和ケア病棟レベルの緩和ケアを提供できることを目標に努力しております。
皆様もご存知の通り、日本全国の慢性的な看護師不足、緩和ケア医不足のため、緩和ケア病棟を新たに設けることは残念ながら難しい状況です。


反面、一般病室で緩和ケアを行う良い点もいくつかあります。
１）通常ならまだ緩和ケア病棟入所の適応にならないまだ全身状態の良い患者さまで、まだ化学療法などの積極的な治療中に、ひどい痛みやその他の困難な症状あるいはつらさを持っておられる場合に、早期からの緩和ケアサービス開始が可能です。
２）一般病室で緩和ケアを提供することで、一般患者さまとホスピス患者さまを区別しない良さがあるといわれています。
ホスピスという特別な施設には入りたくないが、緩和ケアは受けたいという患者さまには一般病室の緩和ケアの方が向いていると思われます。


これらの点をご理解いただきますようお願いします。
これからもより良い緩和ケアサービスに向けて努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。]]>
      
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   <title>PCAポンプを使用した疼痛管理</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/post_9.html" />
   <id>tag:www.kameda.com,2008:/pr/palliativecare//3.35</id>
   
   <published>2008-05-13T02:14:23Z</published>
   <updated>2008-05-13T02:19:34Z</updated>
   
   <summary>がんやその他の原因による強い痛みには、通常飲み薬、貼り薬、坐薬などで痛みの緩和を...</summary>
   <author>
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      がんやその他の原因による強い痛みには、通常飲み薬、貼り薬、坐薬などで痛みの緩和を図りますが、そういった通常の方法では痛みがコントロールできない場合も珍しくありません。例えば、抗がん剤治療中の患者さまで吐き気が持続していたり、胃腸障害があって、飲み薬や座薬が使用できない状況では、通常の投与経路では対応できません。その場合には点滴で鎮痛剤を使用することになります。
点滴で鎮痛剤を使用する方法の１つで有用なものにPCAポンプを使った疼痛管理があります。
亀田メディカルセンターでは疼痛管理が難しい患者さまには積極的にPCAポンプを使用して最良の疼痛コントロールを得るように努めています。
PCAとは　（Patient Controlled Analgesia）の頭文字を取って名付けられ、”Patient Controlled Analgesia”は”患者自らがコントロールする鎮痛法”の意味です。モルヒネなどの鎮痛剤をPCAポンプという機械によって静脈投与あるいは皮下投与します。
PCAポンプの最大の特徴は患者さまが痛いときに、自らボタンを押すことで鎮痛剤を必要な時間に必要な量を投与でき、痛みを自分でコントロールできることです。がんの痛みを含め、コントロールの難しい痛みにはとても有用な痛みのコントロール法で、今後緩和ケアの領域でもっと普及することが期待されます。
亀田メディカルセンターではこの鎮痛法を積極的に使用しており、昨年度は過去約1年間に緩和ケアサポートチームが関わった患者さま約80人にこの鎮痛法を処方しました。
緩和ケアチームでは、PCAポンプの有効的な利用によって痛みのコントロールが少しでも良くなるように日々努力しています。
      
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   <title>緩和ケアボランティアのご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/post_10.html" />
   <id>tag:www.kameda.com,2008:/pr/palliativecare//3.36</id>
   
   <published>2008-05-13T02:21:23Z</published>
   <updated>2008-05-13T02:22:28Z</updated>
   
   <summary>音楽アナムカラの西野みゆきさんが昨年10月から毎週水曜日午後にボランティアとして...</summary>
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      音楽アナムカラの西野みゆきさんが昨年10月から毎週水曜日午後にボランティアとして、緩和ケアチームが関わっている患者さまのベッドサイドで、ハープと歌を演奏して頂き、すこしでもお楽になって頂けるようにと活動を開始されています。


～西野みゆきさんからのメッセージ～
昨年の１０月より週一回、音楽アナムカラがボランティアとして活動しています。
アナムカラとは、ケルト語で“魂の友”の意味です。音楽アナムカラは、ハープと
歌で心身共に苦しむ魂に寄り添い、静かな愛と祈りをこめた音楽で、患者様に少しで
も心のやすらぎを感じて頂きたいと願っています。
      
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   <title>“緩和ケアチーム　ボランティア”募集中</title>
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   <published>2008-05-13T02:22:42Z</published>
   <updated>2008-05-13T02:28:48Z</updated>
   
   <summary>緩和ケアチームでは、現在、一般の方からボランティアを募集しています。 I．具体的...</summary>
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      <![CDATA[緩和ケアチームでは、現在、一般の方からボランティアを募集しています。


<strong>I．具体的な活動内容：</strong>
緩和ケアチームの活動の中で何らかのサポートをして頂きます。
具体的には、患者さまの病室・病棟の環境整備、殆ど訪問者がなく、一人きりで過ごされている患者さまの付き添い、アロハ会（毎週水曜日午後2－4時）への参加など。
活動内容の詳細は個別に検討します。


<strong>II．応募資格：</strong>
1．ボランティア活動が可能な健康な方。
2．原則として既に病院や福祉関係の現場でボランティアやそれに準じた経験のある方。
3．できれば定期的に決まった曜日や時間に来て頂ける方。


<strong>III．注意事項：</strong>
1．現時点ではボランティア公式教育プログラムをこのボランティア募集に当たりご用意できません。
このボランティア活動に際し、最低限ご理解頂く必要のある項目（情報の守秘義務厳守など）については、緩和ケアチームの担当者が責任をもって教育、指導を行います。
2．患者さまの容態によって活動に適した時間と活動ご希望の時間帯が合わないことがありますがご承知ください。


<strong>IV．応募方法：</strong>
興味のある方はお電話で以下の担当者にお問い合わせください。
緩和ケアボランティア担当：鈴木隆（診療部事務室）
TEL: 04-7092-2211（代表）
問い合わせ時間：月～金　午前9：00～午後5：00]]>
      
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   <title>緩和ケアチームのシンボルマークができました！</title>
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   <id>tag:www.kameda.com,2008:/pr/palliativecare//3.38</id>
   
   <published>2008-05-13T02:29:13Z</published>
   <updated>2008-05-13T02:38:40Z</updated>
   
   <summary>今回新たに緩和ケアチーム（ Palliative Care Team: PCT ...</summary>
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         <category term="02_緩和ケア科ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/">
      <![CDATA[<img alt="pctrogo.gif" src="http://www.kameda.com/pr/palliativecare/images/pctrogo.gif" width="158" height="101" align="right" alt="" />今回新たに緩和ケアチーム（ Palliative Care Team: PCT ）のシンボルマークができました。
三幣理香（みぬさ　りか）さんによるボランティア作品です。
皆さんよろしくお願い致します。<br clear="all">
]]>
      
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