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肺癌に対する凍結治療

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亀田クリニック

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当院の外科治療のひとつの特徴として肺がんに対する凍結治療があります。
最近はCTにより超早期肺癌と言われる小さな肺癌や、他臓器の癌からの小さな肺転移が見つかるようになりました。その場合でも標準治療(最も治る可能性が高い治療)は手術ですが、手術以外の低侵襲治療もあります。手術以外で代表的なものは放射線治療(定位照射あるいはピンポイント照射)ですが、亀田総合病院では肺癌に対する低侵襲治療として“凍結治療”も行っています。

◆ 凍結治療が適応となり得る腫瘍

  1. 1 .腫瘍のサイズが2cm以下の原発性肺癌あるいは転移性肺癌。
  2. 2 .病変の数が1個。
  3. 3 .手術療法が本人にとって危険性が高い。

◆ 凍結治療にかかる費用

保険適用ではないので、自費診療となります。標準的な入院期間は7日間です。
費用は、入院治療費と入院された日数分室料が発生します。入院治療費には、入院治療費用+凍結針1本+食事療養費が含まれます。

・K棟入院の場合 入院治療費100万円+K棟室料(1日13,000円)+消費税
(K棟の場合、家族の方も泊まれます。)
・A棟入院の場合 入院治療費100万円+A棟室料(1日6,000円)+消費税

(例)6泊7日、K棟入院の場合
  (1,000,000円+91,000円)x1.1 = 1,200,100円
   入院治療日   室料    消費税

なお、腫瘍が大きい、あるいは腫瘍が2箇所ある場合には、凍結針2本します。その際には上記金額に15万円追加となります。

治療をご希望される方は、亀田総合病院(千葉県鴨川市)の水曜日午後、木曜日午前、第2・4土曜日午前の外来(医師、杉村裕志)あるいは亀田病院京橋クリニック(東京都中央区京橋)の土曜日(第1・3週目)午前の外来(医師、杉村裕志)を受診してください。

◆ 呼吸器外科の外来表

文責:呼吸器外科 杉村 裕志
2020/05/28 更新

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