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心エコー検査(心臓超音波検査)

心エコー検査(心臓超音波検査)とは

体表面(胸部)にプローブを当て、超音波を心臓に向けて送信し、そこからの反射信号を画像として表す検査です。その画像を用いて生体内の構造や血液の流れなどを調べる検査です。
心臓は左心室、左心房、右心室、右心房の4つの部屋と、逆流を防ぐ為の4つの弁からなるポンプです。心臓の大きさ、動き、心臓の筋肉や弁の状態、血液の流れなどを観察し、虚血性心疾患、心臓弁膜症、心筋症、先天性心疾患など様々な心臓病を評価することが出来ます。また、心臓病の診断だけでなく、治療方法の選択や治療効果の判定、手術期間の決定などにも役立ちます。

検査方法

多くの場合、左手を下にして横になっていただきます。超音波を送信するプローブ(探触子)を胸に直接当てます。この時、超音波の伝導を良くするため、プローブと体表面の間にゼリーを塗ります。時々息を吸ったり吐いたり、軽く息止めをしてもらうことがあります。基本的には食事制限はありません。

検査時間

20分

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