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SPP検査

SPP検査とは

SPP検査は、末梢血管領域における下肢虚血の重症度評価や治療効果の判定に用いる検査です。
下肢虚血の評価としては現在、ABI検査が簡便で広く用いられていますが、透析患者など、血管内皮の石灰化が進んだ患者ではABI値が偽高値に測定されることがあります。一方、SPP検査による下肢虚血評価は、皮膚レベルの微小循環の指標であり、石灰化や動脈硬化の影響を受けにくいとされています。

検査方法

ベッドに仰向けに休んでいただき、測定部位にセンサーをあて、血圧計を巻きます。血圧計のカフが加圧して締まります。徐々に緩んでいき完全に緩んだところで測定終了です。

検査時間

20~30分(測定箇所数により、検査時間は長くなります)

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