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心電図・肺の検査(心電図検査)

心電図検査とは?

心臓は、全身に血液を循環させるポンプの働きをしているため常に拡張と収縮を繰り返し、これによって弱い電流が発生します。
この電流を波形として記録したものが心電図です。

次のような症状の患者さまに有用な検査です

動悸、脈の乱れ、失神発作、めまい、胸痛、胸部圧迫感、他に検診や手術前検査として行われています。

足首手首と胸に10ヶ所、シールの電極をつけます。
胸の電極は世界中どこで検査を受けても、同じ波形が記録できるようにつける場所が決まっています。
電極をつける時に胸を触るのは、その位置を確認するためです。

  • 基本的な心電図の波形です

ホルター心電図検査

ホルター心電図検査は、約24時間(1日)と長時間の心電図を記録することで、不整脈や狭心症の診断、治療効果の評価に有用です。

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イベントレコーダー検査

自覚症状がある時の心電図を記録する事により、自覚症状の原因精査を目的した、不整脈や虚血性心疾患などの早期発見や早期治療に有効です。

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ABI検査

下肢の動脈の詰まり(下肢閉塞性動脈硬化症)の有無や程度を調べます。

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トレッドミル検査

ベルトコンベアの上を歩いて心電図、血圧を同時に測定します。

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CPX(心肺運動負荷試験)検査

運動中の心臓の機能・肺の機能・骨格筋の機能などを同時に測定する検査です。

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肺機能検査

口から空気を吸い込み、太い気道、細い気管支を通り、肺から血液に取り入れた空気中の酸素を渡し、血液中の二酸化炭素を肺が受け取り、気管支、気道を通って口から吐き出す肺機能を検査します。

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気管支拡張剤改善率試験

気管支拡張剤(サルタノール)を吸入して薬剤の効果をみたり、その反応性により、ぜんそくの診断に用いたりします。肺機能検査を気管支拡張剤吸入前後に測定することで、判定します。

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肺拡張能力試験(DLCO)

口から空気を吸い込み、太い気道、細い気管支を通り、肺から血液に取り入れた空気中の酸素を渡し、血液中の二酸化炭素を肺が受け取り、気管支、気道を通って口から吐き出す肺機能を検査します。

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気道過敏性試験(アストグラフ)

気道過敏性は、喘息の患者さまに共通して見られる特徴的な病態生理です。気道過敏性試験はこの、気道の過敏性を、薬物を吸入することで定量的に評価しようとするものです。

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終夜睡眠ポリソムノグラフィー(PSG)検査

睡眠時無呼吸症候群かどうかを判断する検査です。
電極とセンサーを装着して睡眠中の身体の様子を検査をします。

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