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基準嗅覚検査

基準嗅覚検査とは

人間の五感の一つである嗅覚は日常に溢れる“ニオイ”を嗅ぎ分けます。それは良い匂いだったり嫌な臭いであったりと様々です。また、食品の腐敗やガス漏れ、煙などの危険を察知する役割も担っています。基準嗅覚検査では嗅覚の低下や障害を調べます。

検査方法

ニオイの濃さが異なる液体が染みた試験紙を嗅いで頂きます。ニオイを感じたか、そのニオイが何のニオイだったか、どんなニオイに感じたか答えて頂き、嗅覚の低下や障害を判定します。

検査時間

20~30分(今のところ)