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肛門内圧検査

肛門内圧検査とは

知らないうちに便が漏れる、便意を催してからトイレまで我慢出来ないなどの便失禁患者さま、排便が困難な患者さまなどに行います。裂肛や痔瘻、痔核の手術前後でも括約筋機能を評価します。
内肛門括約筋や外肛門括約筋の機能を評価します。また、バルーンをふくらませてどのくらい便が溜まるとトイレに行きたいか、我慢出来ないか直腸知覚も調べます。

検査方法

お尻がみえる様にお支度して頂き、ベッドに横(左側臥位)になります。細いカテーテルを肛門に挿入して内圧を測定します。次にバルーンを肛門に挿入して少しずつ空気を入れていき、普段トイレに行きたくなる便意、漏れそうな限界の便意を測定します。あらかじめ、トイレは済ませてください。検査中に動いたり力が入ってしまうと検査結果に影響することがあるため、出来るだけリラックスしてお受け下さい。

検査時間

30分

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