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脳・神経の検査

脳波検査

脳の細胞(神経細胞)集団から出る微弱な電気活動を波形として記録したものが脳波です。個人差・年齢などを考慮しつつ、どんな成分の波がどの程度出現しているかを調べます。

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筋電図検査

筋肉の運動障害、脱力、痛みなどの原因が筋肉によるものか、筋肉を動かしている神経によるものかを鑑別します。

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神経伝導速度検査

運動神経(手や足を動かす神経)や感覚神経(痛みや温度を感じる神経)における興奮の伝わる速さを検査することにより、神経障害の有無や程度を知ることができます。

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聴性脳幹反応(ABR)検査

耳から入った音は鼓膜をふるわせ、音の信号にかわります。その信号は複雑な経路をたどり脳に伝わって初めて『音』として認識されます。聴性脳幹反応の検査はその信号の伝わる速さを測定する検査です。

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体性感覚誘発電位(SSEP)検査

手や足の感覚神経に電気的な刺激を与えることによって、誘発される反応を記録するもので、手や足から脊髄、脳幹、大脳皮質に至る感覚神経の機能を見る検査です。

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