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LDLコレステロール(LDL-C)

総コレステロールに代わりLDLコレステロールが動脈硬化症の危険因子として重要となっている。
動脈硬化症起因性のコレステロールで、高値となると虚血性心疾患の頻度が増加することが知られている。

当院基準値 70~139mg/dl
高値 ネフローゼ症候群、家族性高コレステロール血症(IIb型)など
低値 肝硬変、甲状腺機能亢進症など
当院基準値は2008年1月4日現在である。
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