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LD(LDH)(乳酸デヒドロゲナーゼ)

体内のすべての細胞内に存在する酵素で組織の損傷により血清中に増加するため、スクリーニング的に用いられる。
心筋障害後長期にわたり高値を維持することから、急性期を過ぎた症例の評価に適している。

当院基準値 119~229IU/l
高値 悪性貧血、心筋梗塞、白血病など
低値 失活因子、遺伝性LD-H欠損症、腫瘍薬などによる白血球の著しい減少時など
当院基準値は2008年1月4日現在である。
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