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C-反応性蛋白(CRP)

組織障害や感染により、血漿中で変化する急性相反応蛋白である。
急性心筋梗塞により心筋に壊死が起こると、CRPは6~8時間で上昇、3~4日で最高値となり、病態が改善すると急速に低下する。

当院基準値 0.01~0.40 mg/dl
高値 細菌性感染症、急性心筋梗塞など
当院基準値は2008年1月4日現在である。
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