診療内容あらゆる悪性腫瘍に関する最先端の知識を駆使し世界最高レベルの医療を提供する専門科です。中心的なことは、癌の種類と進行度による治療方針の決定と抗ガン剤、ホルモン剤と新しい抗腫瘍剤による治療。たとえば手術が最適な場合は外科医へ紹介し、放射線が最適なときは放射線科へ紹介。抗ガン剤など薬による治療が最適の場合は私たちが施行します。必要に応じてその他の科への紹介(たとえば呼吸器、消化器、緩和医療などへの依頼)を通じて患者さまの癌の治療全体を把握します。簡単には腫瘍内科とは癌に関する医療の全てについて診療を手がける専門科です。また、日本や世界で可能な最新の治療を施行したり、説明いたします。
その他癌以外での私の専門は重症の自己免疫疾患(SLE、強皮症、多発性硬化症など)でそれらの治療も手がけています。他院にて既に治療などなされている患者さまはできればそこでの治療歴の詳細やレントゲン写真についての情報を事前にお教え頂ければ診療がスムーズになります。セカンドオピニオンも受け付けます。再発症例や難しい疾患には魔法のような治療があるわけではありませんが全力を尽くします。
皆様お気軽においでください。英語での診療も可能です。
日本臨床腫瘍学会認定研修施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
腫瘍内科部長
大山 優 |