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| リハビリテーション部門のご紹介 |
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亀田クリニック・リハビリテーション室
1995年4月に総合病院から外来部門を切り離して亀田クリニックとして総合病院の隣に開設されました。そこに外来専用のリハビリテーション(以下リハ)室があります。外来専用のリハビリテーション室も脳血管疾患(I)、運動器疾患(I)、呼吸器疾患(I
)の施設基準を取得しています。2006年4月現在、理学療法士10名・作業療法士3名・言語聴覚士3名で運用されています。
外来でも高度なリハサービスを提供するために理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、さらにトレーナーを配置し、亀田総合病院退院後のさらなる回復フォローアップ施設として、地域密着型の施設づくりを目指しています。
同時にこれまでの「機能回復」主体のリハから「再発予防」、「健康増進」などの予防的側面を視野に入れた取り組みも当クリニックリハ施設の特徴の一つです。 |
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理学療法部門
当クリニックでは、退院後の後療法や変形性関節症・腰痛・肩こりなどの整形外科的疾患を中心に、脳卒中の機能回復、さらにスポーツリハ室を有し、マシーン機器や流水プールを利用したスポーツ復帰支援や生活習慣病・健康増進の運動プログラムを提供しています。
また、足底板療法の専門外来、『靴外来』を開設しています。対象疾患は、外反母趾、胼胝による歩行時痛などの足部障害、変形性膝・股関節症などです。 |
作業療法部門
対象疾患は、手の外科疾患、脳血管障害、関節リウマチ、小児疾患、乳癌術後の患者様を主な対象としています。
機能障害に対する治療をはじめ、就学・職場復帰など社会への適応や、外出への動機づけ、生活の楽しみ発見の促進等、地域社会の中で個人個人が豊かに生きるための生活実現を図る援助も提供しています。 |
言語聴覚療法部門
| 対象は、小児と成人(6対4)です。成人は回復期・維持期が中心で、主な対象疾患は総合病院と同様ですが、機能回復のみでなく、コミュニケーション能力を高めることにも力を入れています。小児は、言語発達遅滞、機能性構音障害、口蓋裂、自閉性障害、ADHD、学習障害、脳性麻痺などを主な対象とし、個人治療の他、自閉症児の親の会を開催し、勉強会や交流の場を提供しています。 |
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| 遠方の患者様向けの受診相談ダイヤル |
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受付時間:
月曜日〜土曜日(日・祝日を除く)
8:00〜17:00 |
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