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| リハビリテーション部門のご紹介 |
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亀田総合病院・リハビリテーション室
2006年7月現在、理学療法士32名・作業療法士8名・言語聴覚士6名で構成されています。1999年から運用開始したリハ部門電子カルテによる院内情報共有化はチームアプローチをさらに強化しています。発症まもない急性期の症例がを多く、年間処方数は(2005年度)理学療法が3,394件、作業療法が1,117件、言語聴覚療法が958件です。内訳は整形外科12.4%、神経内科26.1%、脳神経外科10.7%、一般外科8.9%、乳腺外科7.8%とほとんどの診療科からの依頼があります。
現在、理学療法を中心として、整形外科、神経内科、脳神経外科、循環器内科などの内科系、呼吸器内科や外科手術後の呼吸器疾患と科別にチーム編成を行い急性期ベッドサイドから病棟ADLまでを網羅しております。また訪問リハスタッフを配置し、高齢者が多い土地柄、地域リハも視野に入れた急性期から在宅までのケアを継続させています。 |
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| 緊急時対応のリスク管理講習 |
電子カルテ入力(学生指導) |
理学療法部門
| ここでの対象疾患は脳血管障害・頭部外傷・神経筋疾患・脊髄損傷・切断・骨折・変形性関節症の術前後、肺切除術前後・乳腺疾患等、様々である。発症直後はベッドサイド専従理学療法士と呼吸療法士(米国認定など)が早期離床に伴うリスクに配慮しながら積極的な離床を進めています。リハビリを実施している患者の平均入院期間は約50日と短いために、入院直後より退院後の生活を見据えた関わりが必要とされます。そのために単に身体の機能回復を図るばかりではなく、医療相談員とともに家族を含めた退院後のイメージづくりがなされます。さらに必要な場合は、患者のご自宅へ訪問し改造改築などの指導も行います。 |
作業療法部門
対象疾患は、脳卒中・頭部外傷・神経筋疾患・脊髄損傷・手の外科・乳腺術後等と多岐に渡ります。発症直後急性期より患者さまの主体性を尊重した病棟でのアプローチを重視し、看護師との協業により早期ADL確立を図っています。
また「Hand
Therapy」については、整形外科医師との定期的な勉強会・カンファレンスを実施しています。
急性期病院ですが、七夕祭りやクリスマス会等のレクリエーションも行い、患者さまの安らぎの場を維持できるよう、年間行事の企画・運営にも力を入れています。 |
言語聴覚療法部門
| 対象疾患は、失語症、構音障害、高次脳機能障害、音声障害、摂食・嚥下障害など、主に成人が対象です。神経内科・脳神経外科が中心ですが、口腔外科(舌、顎癌術前後の構音・嚥下障害)、救命救急科、心臓血管外科、老年科など、依頼科も多岐にわたり、進行性神経筋疾患などのコミュニケーション代替手段の獲得、人工呼吸器・気管切開下の発声及び発語練習、高次脳機能の術前術後評価なども行っています。中でも摂食・嚥下障害に対しては栄養室と連携のもと嚥下食を導入し、NST(栄養サポートチーム)の一員となっています。 |
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| 遠方の患者様向けの受診相談ダイヤル |
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受付時間:
月曜日〜土曜日(日・祝日を除く)
8:00〜17:00 |
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