
 |
 |
 |
 |
| 看護部門のご紹介 |
|
 |
亀田高度専門職研修センターのご紹介
|
「亀田高度専門職研修センター」は、看護職者を始めとしたコメディカルスタッフの生涯学習(職業人としての向上を目指す自己学習)を支援するため、平成10年6月に開設されました。
センターでは、次代の看護職者に求められる実践力とそれを支える知性、そして感性の向上を目指した活動を展開しており、特に多角的な視点から臨地実践を行える高度専門職者を養成するため、看護職各人の動機づけを図る活動に力を入れています。 |
| フィジカルアセスメント |
活動内容
1.亀田高度専門職継続教育
|
臨地実践に立脚した真の専門職に求められるものは何か。高度専門職者の時代を迎え、看護職者各人への動機づけを意図した講座です。従来とは異なる視点からの学びをきっかけに高度専門職者への第一歩を踏み出しましょう。講師は米国ナースプラクティショナーで大学院教授を務める先生を始め、多彩な顔ぶれです。
受講対象者は臨地経験5年以上の職員で、院外からの受講者も多数参加しています。
●亀田高度看護専門職継続講座、特別講演
●前期、後期フィジカルアセスメントワークショップ |
| フィジカルアセスメント |
2.亀田教育ゼミナール
|
看護職者は、医療の高度化・専門化に伴う知識・技術の修得だけでなく、(社会保障・医療制度の変革、保健医療福祉一元化、チーム医療の進展等を背景にした)現代社会や組織の理解、あるいは死生観・倫理観の確立と、多角的視点から実践活動に臨むことが求められています。
文章力の向上も忘れてはならない事項です。亀田教育ゼミナールは、これから看護職に必要となるポイントの一つひとつを、講師の先生と学んでいきます。 |
| 亀田教育ゼミナール |
3.放送大学(院)の受講支援
|
放送大学はCSデジタル放送を利用した正規の大学(院)です。すでに受講している職員は、学士資格を取得したい(大学を卒業したい)・仕事に役立つ専門知識を深めたい・現代の新しい教養を身につけ人生の視野を広げたい、など動機も様々ですが、入学から卒業までスムーズな取り組みができるよう、受講の手続きと相談・アドバイスを行っています。
放送大学の授業は(録画)視聴できる施設を整え、授業と勤務の時間が重複しても受講に支障が出ないよう、受講者の便宜を図っています。入学は年2回(4・10月)。 |
| 亀田教育ゼミナール |
4.高等教育機関の鴨川立地推進活動
| 鴨川への高等教育機関(大学・大学院)立地に向けた活動を行っており、首都圏にキャンパスを持つ大学の教育研究施設が予定されています。学校教育制度の改革は、社会人生涯学習への門戸を大きく広げました(専門学校卒業者の大学編入・学部卒業を前提としない大学院入学が可能に)。社会人の今こそ、本当の学習(よりよい仕事を遂行していくための学習)が求められます。 |
講師の紹介
|
亀田高度専門職研修センター
講師 クローズ幸子 先生
サギノウヴァレイ州立大学大学院教授
成人継続教育学博士 |
主な研究分野
成人教育論の視点から見た高度看護専門職の育成と継続教育
略 歴
1976年 ミシガン州立大学看護学部 卒業
1979年 ミシガン大学大学院看護学修士課程 修了
1986年 ミシガン州立大学大学院成人継続教育学博士課程 修了
1996年 ミシガン大学大学部 「ファミリーナースプラクティショナープログラム」 終了 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 遠方の患者様向けの受診相談ダイヤル |
 |
受付時間:
月曜日〜土曜日(日・祝日を除く)
8:00〜17:00 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
|