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| 薬剤部門のご紹介 |
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亀田クリニック薬剤室
| クリニック薬剤室では、主に外来調剤(1日平均1400枚)、吸入薬の使用方法や成長ホルモン自己注射の指導、訪問薬剤管理指導などを行っています。現在は薬剤師20名、調剤補助者6名で担当しております。簡単にその内容を紹介します。 |
1.調剤の流れ
処方せんは、オーダリングシステムにより出力されます。まず、処方せん監査(年齢を考慮した用量、用法、多科受診による重複薬剤、投与日数などのチェック)を行います。また、処方上疑わしい点があった場合、処方医に問い合わせをし確認をしています(疑義照会)。
次に、処方を調剤システムに入力することにより、薬袋、錠剤・カプセル剤・外用剤の調剤(計数調剤)、散剤・水剤・生薬の調剤(計量調剤)、錠剤やカプセル剤の一包化調剤を同時に行います。なお、散剤・水剤の調剤を終えると監査(正しく調剤されているかチェック)を行います。
そして、それぞれ分けて調剤されたものを1つにまとめて最終監査(各調剤が正確に行われているか、処方内容の再チェックなど)を行います。この業務は計数・計量調剤を行った者とは別の者が必ず行うようにしています。
最後に、患者さまに調剤した薬の交付と服薬指導を行います。 |
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2.服薬指導業務
| 調剤薬の交付時の服薬指導とは別に、お薬相談室で吸入薬の使用方法の説明(吸入指導)やピークフローメーターを用いた自己管理指導や、成長ホルモンの自己注射指導などを実施しています。 |
3.訪問薬剤管理指導(在宅訪問)
| 居宅患者さまに定期的に訪問し薬学的管理を実施しています。患者さまのQOLを第一に考えた上での薬剤選択(処方検討会)や服薬説明、服薬コンプライアンスのチェックなど行い、また、毎朝カンファレンスに参加し他職種との連携を図り、在宅訪問業務を実践しています。現在は4名の薬剤師が担当しています。 |
4.その他
| 電子天秤や散剤分包機、自動錠剤包装機などの調剤機器類や調剤棚に配置されている薬品を毎朝始業前点検を実施しています。また、薬品補充時の確認や補充された薬品の有効期限の管理や、調剤ミス対策を検討・実施し、安全に調剤されるよう努めています。 |
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| 遠方の患者様向けの受診相談ダイヤル |
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受付時間:
月曜日〜土曜日(日・祝日を除く)
8:00〜17:00 |
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