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救命救急科

  • 診療内容
  • 取り扱っている主な疾患
  • 症例数
  • 手術実績
  • スタッフ紹介

診療内容

(1)救急医療
2003年から有床型ER方式を採用しています。つまり、救急外来を受診される独歩で来院される軽症患者さまから救急車やドクターヘリで搬送される重症患者さままで、救急外来を受診される全ての救急患者さまの救急診療に対応しています。同時に救命救急科独自の病棟を持ち、救命救急科が得意とする外傷、中毒、熱傷、その他の外因性疾患(溺水、窒息、熱中症、偶発性低体温など)などに加えて、重症急性膵炎、肺血栓塞栓症、重症敗血症、肺血性ショックなどの患者さまを入院させて継続診療を行っています。

(2)集中治療
呼吸不全、循環不全、重症敗血症など、集中治療室で患者さまの管理を行わなければならない患者さまは関連科の協力を得ながら集中治療を行う。患者さまの全身状態が安定し、一般病棟で管理できるようになるならば、患者さまを当該科に転科することもあります。

(3)災害医療
千葉県のみならず県外における大災害時に当科を中心に当院のDMAT(Disaster Medicine Assistance Team、災害医療派遣チーム)が2隊、有資格者10名がいつでも被災害地に派遣できるよう訓練を重ねています。
DMATメンバー


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