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乳腺科

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診療内容

乳がん治療は、手術、薬物治療、放射線治療の3本立てが治療の原則との立場から、患者さまお一人お一人にその組み合わせを考え、QOLを充分に考慮した治療をしている。
手術では可能な限り乳房温存術を行うが、当院外科の特徴である内視鏡外科手術を乳腺に応用し、がんを治すことと術後の美しさの両立を図る乳がん手術を行っている。

当院の乳がん治療の詳細
乳房左右バランスと癌の根治の両立を目指すオンコプラスティックサージェリーや乳房再建にも積極的に取り組んでいます。
外来受診時から癌をキチンと治し、いかにキレイに治すか、その診断、治療の予定を共に考えていきます。

乳がん術後の上肢リンパ浮腫治療
乳がん手術後のリンパ浮腫(手や腕のむくみ)は、早期診断・早期治療でこれまで通りの生活を継続することのが可能となります。がんの治療後に手や腕のむくみやしびれ、違和感が気になる方やリンパ浮腫になり時間が経った方でも定期的な受診や外科的治療を取り入れる事で症状の軽減が期待できます。


◎乳腺センター医師募集:乳腺センター オンコプラステイックブレストサージャリー研修プロジェクト〜乳癌に対するOncoplastic Breast Surgeryの技術習得を目指して〜