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小児・新生児科

  • 診療内容
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  • 手術実績
  • 診療担当医表
  • スタッフ紹介

診療内容

当院の小児科は昭和39年6月に開設され、欧米で小児科医として活躍してきた医師を中心に、小児および新生児専門看護婦、保母などによりチーム医療を展開し、かけがえのない子ども達の生命と健康を守っています。

小児科は小児一般病棟24床(B病棟3階)、新生児・未熟児センター NICU9床、GCU18床(K病棟)の病床数で、ほとんどすべての小児の疾患を専門的にかつ患者さまの立場に立った診断および治療ができる十分な設備とスタッフをそろえています。診療内容は循環器、アレルギー、感染症、免疫、腎臓病、消化器、神経、新生児、内分泌、代謝などの小児のすべての疾患を各専門別に高水準の医療をもって扱える様に努力をしております。また当科は小児科専門医研修基幹施設、小児神経科専門医研修認定施設、周産期専門医研修施設(基幹)となっております。

外来は亀田クリニックにて行われ、午前、午後各3診(午後の2診は専門外来)で、来院された患者さまを長時間待たせることがない様に、すべて予約制にしております。当院は千葉県南部の中核病院として、欧米の大病院に匹敵する高水準の小児医療に地域に密着した医療の良さを付け加えた診療ができる小児科を目指しています。

また、お住まいが遠方の方で長期治療が必要となるお子様に付き添うご家族のための宿泊施設も完備しています。(慢性疾患児家族宿泊施設 ハレ オハナ)

小児・新生児科ではさらに充実した診療を行うために、地域に根ざした小児医療に興味があり、向上心のある小児科医師(後期研修医・スタッフ医師)を募集しています。詳しくはこちら