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循環器内科

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  • スタッフ紹介

診療内容

現在、当院の循環器内科は、南房総地区循環器医療の中枢的存在となり、救急医療に関しては24時間、心臓カテーテル検査、冠動脈インターベンジョン可能な体制をとっています。
たとえ真夜中に急性心筋梗塞などの重傷患者さまが搬送されても迅速に対応できます。不整脈診療にも力を注ぎ、様々なペースメーカ植え込みや不整脈アブレーション治療などを行っています。
また、心臓血管外科チームとの関係も密であり、常に意見の交換が行われています。
もちろん救急疾患だけでなく、実際には遥かに多い慢性的な循環器疾患(狭心症、弁膜症、心筋症、不整脈、高血圧など)も十分な検査、治療を受けることができます。

入院施設としては、急性心筋梗塞や重傷の方を治療するCCU(心臓血管外科と共有)と呼ばれる特殊病室と青い海のよく見えるK棟10階、11階(心臓血管外科と共有)があり、常時40〜50名前後、年間延べ約1,400名の患者さまが入院しております。

一方、通常の外来は亀田クリニックで行われております。すべて予約制になっており、少しでも皆さまの待ち時間が少なくなるよう心がけております。ただ、心臓病は命に関わる病気ですので、非常に具合の悪い方がいらした場合には予約時間通りには行かないことがあります。

具合の悪いときには予約も主治医も関係ありません。連絡いただければ何時でも対処いたします。
(よく主治医の担当の曜日まではと我慢してしまう方がいらっしゃいますが、心臓病の場合は、決して我慢なさらないで下さい。)

心房細動アブレーション治療のご案内