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産科

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診療内容

妊婦中からお産後までお母さんと赤ちゃん(お腹の中から)の診療を行っています。千葉県より総合周産期母子医療センターの認可を受けており、早産、妊娠高血圧症候群、合併症妊娠などのハイリスク妊娠や生まれたばかりで治療が必要な小さい赤ちゃんや病気を持った赤ちゃんの診療を母体胎児集中治療管理室(MFICU)6床、新生児集中治療管理室(NICU)9床で行っています。また、地域の基幹医療機関であることから通常のリスクである妊婦さんと赤ちゃんの診療も行っています。年間の分娩数は約800例と多くの分娩を扱っております。分娩時には入院から陣痛、出産、産後最低2時間までは同一の部屋(LDR(Labor(陣痛)Delivery(分娩)Recovery(回復)で過ごしていただきます。またこの部屋では条件を満たしていればご家族と一緒にご家庭と同様にリラックスして過ごしていただけます医師と助産師が協同して皆さんに安全で快適なお産を提供できるように努めております。また地域の保健師や行政とも連携しより良い養育環境の整備に努めています。 


妊娠中は母体の血圧、尿検査、体重などの健康診断だけでなく、お腹の中の赤ちゃんの健康状態について、超音波診断装置を使って、赤ちゃんの頭、お腹、足の長さなどを計測することで体重を推定して、赤ちゃんの発育状態(全妊娠間で最低4回)羊水量や胎盤の位置などの観察することで母子の健康のチェックを行なっています。 


また、当院では里帰り分娩を随時受け入れております。原則お断りすることはございませんのでご安心ください。不明な点はお問い合わせください。 

 

当院は産婦人科専門医研修機関であり、妊婦健診を含め多くの診療を産婦人科専攻医(研修医)が指導医の指導のもとに実施しています。また亀田医療技術専門学校には助産学科が併設されており、助産師学生も同様に実習をしております。産科医、助産師を育成することがこの地において産科医療を継続するためには必須のことであると考えておりますのでご協力お願いいたします。 

 

周産期母子医療センター


周産期医療とは
周産期とは、妊娠後期(妊娠22週以降)から新生児早期(生後7日未満)までの赤ちゃんの出生前後の時期を指します。この時期の母体(お母さん)、胎児(おなかの赤ちゃん)、新生児(生後28日未満の赤ちゃん)を総合的に診療し、母児双方の健康を守るのが周産期医療です。 

周産期母子医療センターでは
母体や分娩の異常、胎児、新生児の異常に対して、産科、小児科、小児外科、その他関連診療各科の医師、スタッフが緊密な連携をとることにより高度専門医療・救急医療を提供します。周産期母子医療センターは施設基準により総合周産期母子医療センターと地域周産期母子医療センターに分けられ、都道府県より認可されています。 

総合周産期母子医療センターの詳細
 

もうすぐお母さまになる方へ「ハッピーマザーパック」ならびに「ハッピーマザー安心宿泊プラン」をご用意


リラックスできる環境で思い出に残る出産をしていただけるように、亀田メディカルセンターでは「ハッピーマザーパック」、ならびに「ハッピーマザー安心宿泊パック」をご用意しております。是非ご利用ください。
「ハッピーマザーパック」「ハッピーマザー安心宿泊パック」の詳細

出産育児一時金等の直接支払制度について 
 (詳しくは亀田総合病院 医事課会計係までお問合せください)

当院で出産を希望される方のよくある質問
(更新日:2017.10.13)