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形成・美容外科

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診療内容

我々は外見上にかかわる様々な疾患を扱っています。

たとえば皮膚や皮下のできものやシミ・ほくろ、外傷によるけが・顔面骨の骨折やヤケド(熱傷)、手術後のキズ痕修正、その他外見上の異常(顔や手足の先天異常を含む)などの治療を行っています。基本的には手術による治療が主体ですが、軟膏の外用や内服薬などによる加療を行うこともしばしばあります。手術に当たっては形成外科的手法を用いた縫合を行うことにより、より目立ちにくく、自然なキズ痕になるよう常に心がけています。

また、様々な悪性腫瘍切除術後、外傷・熱傷後における機能・整容的な再建なども行っており、院内の各科と協力しながら皆様方の日常生活への復帰に努めています。近年は、特に整形外科、乳腺科と協力した手術が増えております。

また、2010年6月からは局所陰圧閉鎖療法(VACシステム)を利用した難治性潰瘍の治療に対応、10月からは新機種のレーザー装置の導入により、赤いアザ(単純性血管腫、いちご状血管腫など)・黒いアザ(太田母斑、異所性蒙古斑など)の双方とも、全身麻酔下の治療に対応可能となりました。

美容に関わる手術や処置(レーザーなど)も行っていますが、ご希望に沿えないこともありますので、まずは外来でご相談ください。

なお、一部の疾患に関しては以下のことをご了承ください。
・広範囲熱傷は救命救急科の入院になります。
・耳鼻咽喉科や乳腺科、整形外科、外科などの腫瘍切除後の再建については、各科の先生にまずご相談ください。
・褥瘡の入院治療は、手術適応のある方に限らせていただいております。
・陥入爪は手術以外にワイヤー法(自費)の治療も行っています。
・刺青除去についてはレーザー治療(自費)を行っています。