Page Top

糖尿病内分泌内科

  • 診療内容
  • 取り扱っている主な疾患
  • 症例数
  • 手術実績
  • 診療担当医表
  • スタッフ紹介

症例数

糖尿病内分泌内科外来のべ患者数
 20,637名(実数4,077名)/年
 (糖尿病患者 のべ 14,147名(実数 2,533名)、甲状腺疾患患者 のべ 5,906人(実数 1,323名))

入院患者 95名、他科からのコンサルテーション430例
(2011年実績)

外来患者のうちの大部分は糖尿病と高脂血症患者であり、内分泌疾患としては甲状腺疾患が多数を占めている。入院患者は糖尿病がもっとも多く、糖尿病教育、血糖コントロール、糖尿病合併症の評価と治療などを行っており、近隣の医療機関からの紹介患者も多い。

また下記のような診療も行っている。
1)糖尿病支援外来
生活習慣病患者を対象とした看護師による外来であり、医師より依頼のあった症例につき 1枠30分の予約外来を行なっている。担当看護師は行動医学的手法を用いて患者さまのセルフケア行動に向けての支援を行なったり、療養に関する精神的なケアを行なっている。
2)糖尿病教室
外来患者を対象として隔月に1回「公開 糖尿病セミナー」を開催している。また入院患者にたいしては病棟でほぼ毎日医師や看護師、コメディカルによる講義、ビデオ学習などを行なっている。