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超音波検査室

業務内容

当院、超音波検査室では、心臓以外の超音波検査(腹部、乳腺、甲状腺)などのスクリーニング検査を始め、頚動脈、下肢の動静脈のカラードプラ検査を行っています。又、超音波映像下による肝生検、腫瘍生検、エタノール注入療法(PEIT)、経皮経肝胆道ドレナージ術(PTCD、PTGBD)、腎瘻造設術などのアシストを行います。

目標として、患者さまに不安感や恐怖感をあたえないスピーディーな検査を心がけ、講習会や学会等に参加し最新の操作法や情報を吸収し、レベルアップに努めています。

概要

超音波診断装置は、クリニック5台、病院4台、健康管理センター3台の計12台(カラードプラ3台含む)を稼動しています。
私達の部署では、多種多様な超音波検査が学べ、超音波専門医・指導医1名、超音波検査士15名、スタッフは、准看護師8名、臨床検査技師22名(2017.4月現在)で、健康管理センターでは、超音波検査以外の生理機能検査も行っています。

超音波画像は、コニカファイリングシステムに記録し電子カルテに転送します。どこでも電子カルテから画像及び所見レポートを見る事ができます。

業務実績

超音波検査
腹部 22,446件、乳腺 10,915件、甲状腺 1,892件、体表・その他 405件、カラードプラ 1,936件 計 37,594件

超音波映像下穿刺
肝生検 12件、肝腫瘍生検 29件、PEIT 0件、PTGBA 37件、PTGBD 11件、PTCD 1件、RFA 27件、膿傷穿刺 13件、腎瘻造設 10件、甲状腺穿刺 164件、肺生検 0件、その他穿刺 10件 計 314件
(2016年度)