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リハビリテーション事業管理部とリハビリテーション室

リハビリテーション(以下リハ)部門は、亀田総合病院リハビリテーション室、亀田クリニック・リハビリテーション室、亀田リハビリテーション病院、亀田ファミリークリニック館山、亀田スポーツ医科学センターに加え、関連施設である社会福祉法人太陽会 安房地域医療センター、介護老人保健施設「たいよう」、などの各事業所とそれを同一システム、教育体制、人事体制で統括するリハビリテーション事業管理部で構成されています。

これは安房地域におけるリハビリテーション・サービスを効果的に提供するための縦断的専門細分化と、それぞれのサービスの質を均一化することを目的とした横断的組織体制を組み合わせたマトリクス組織体制をとっているためです。

2016年4月現在、理学療法士(PT)136名、作業療法士(OT)29名、言語聴覚士(ST)21名、トレーナー3名、鍼灸師1名、医事事務11名と総勢201名のスタッフを配置し、地域の患者さまが満足していただける、質の高い医療サービスの提供するために以下の項目にチャレンジしています。

  • 患者さまの機能に応じたサービスを提供するために施設の機能分化を進める。
  • 各施設の機能に応じた専門スタッフを配置する。
  • スタッフの質を保つために段階的な職員教育を積極的に導入しています。
  • 新人教育、シニア教育は各事業所を半年、1年単位でローテーションをする。

リハビリテーション研究会報告

リハビリテーション研究会とは、当事業部の教育の一環として研究デザイン、研究まとめ、プレゼンテーションの向上を図るための研究会です。

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教育体制

当院は患者さまからの期待が大きくこれに対応できるようスタッフ教育の充実を図るように努めています。

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亀田総合病院・リハビリテーション室

亀田総合病院のリハビリテーション室は、理学療法士59名、作業療法士10名、言語聴覚士7名、医事事務3名の総勢79名で、常時400名前後の患者さまに対して365日体制でリハビリテーションサービスを提供しています。

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亀田クリニック・リハビリテーション室

1995年4月に総合病院から外来部門を切り離して亀田クリニックとして総合病院の隣に開設され、亀田総合病院退院後のさらなる回復フォローアップ施設として、地域密着型の施設づくりを目指しています。

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亀田リハビリテーション病院

亀田リハビリテーション病院は2004年6月1日病院開設、ベッド数56床で15:1看護、30:1介護、回復期リハビリテーション病棟と総合リハビリテーション施設の施設基準を有しています。

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訪問リハビリテーション

当院を退院する患者さまに対して実際にお宅に伺い、家屋環境の調整等を退院準備のアドバイスを行う退院前訪問指導を実施しております。

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亀田スポーツ医科学センター

理学療法士、健康運動指導士、ATCの資格を持つスタッフが常駐し、保険外運動指導、糖尿病教育入院患者への運動指導、亀田健保職員対象運動指導、近隣の学校への運動部メディカルチェックやトレーナー活動を行っています。

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