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臨床検査部門のご紹介

臨床検査管理部は、2007年4月より医療技術部臨床検査室が分離独立した組織です。

臨床検査室は、亀田総合病院臨床検査室、亀田クリニック臨床検査室、ART(不妊生殖)センター臨床検査室の3つの大きな組織に分かれて業務を行っています。また、亀田ファミリークリニック館山、社会福祉法人太陽会安房地域医療センターへも出向し、業務を遂行しています。

臨床検査室は緊急検査、生化学、免疫、血液、一般、微生物、遺伝子、病理、生理機能、採血・採尿室、クリニック緊急検査、体外受精、情報管理と細分化され、高度で広域な臨床検査を実施しています。

臨床検査部門は部長1名(MT, Ph.D)、主任室長1名(MT)室長3名(MT)、臨床検査技師92名(MT)、管理胚培養士1名、培養士1名、事務職13名、看護師1名、准看護師1名(2017年4月現在)の人員で運営されており、近年の幅広い臨床検査医学に対応しながら、

  • 質の高い効率的な医療を提供するために、臨床検査部は“診断”と“治療”に役立つ高度な臨床検査を提供する。
  • 医師が臨床検査を利用するうえで、適切な検査選択と結果の解釈が行えるよう専門的で高度な知識を有する。
  • 地域医療貢献を目的とし、南房総各医療機関の臨床検査技術・知識向上のための情報発信基地となる。

ことを目指しています。

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