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大腸3D-CT検査のご案内

新型のマルチスライスCTを利用した新しい大腸の精密検査法

大腸内視鏡検査のように内視鏡を挿入したり注腸造影検査のように肛門からバリウムを注入したり頻回の体位変換を必要としない、新しい検査方法で短時間に楽に大腸を高い精度で検査することが可能です。
この新しい検査を亀田メディカルセンターでは、人間ドックのスクリーニング検査としてすでに3,000名以上(2013年5月現在)の方に世界最新レベルでご提供しております。

大腸3D-CT検査について

大腸3D-CT検査とは、検査の長所・短所、検査の実際例についてご紹介します。

大腸3D-CT検査についていただいたよくある質問をご紹介します。

大腸3D-CT検査の方法と流れ

1. 撮影前

前日もしくは当日にお薬(下剤や腸管洗浄剤など)を飲み大腸の中をきれいにします。
専用の検査着に着替えます。

2. 撮影

CTの寝台に横になり、お尻から細いカテーテルを入れ炭酸ガスを注入していきます。
大腸全体にガスが行き渡ったら撮影開始します。
正確な診断をするために、2体位で撮影をします。
検査時間(CT室に入っている時間)は約10~15分で終了となります。

3. 撮影後

お尻から入れた炭酸ガスは空気の100倍以上早く体内に吸収されますので、検査後お腹の張りは急速に減少します。

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