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院長挨拶

 亀田総合病院は、亀田メディカルセンターの基幹施設として、全34科、一般病床865床、精神52床の高度急性期病院であり、救命救急センター、総合周 産期母子医療センター、基幹災害医療センター、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院等、千葉県南部におけるほぼすべての公的医療サービスの指定を 受け、その重責を担っています。
さらに地域の要請に対応し、在宅医療・介護サービスの支援や看護師等の人材養成の実習施設、さらには地域医療機関や介護施設に対する様々なサポート等、医療・介護・福祉システムの要として多くの活動を行っています。
 実際、手術数は年間1万件を超え、平均在院日数は12日以下という典型的な超急性期病院にもかかわらず、総勢80名あまりが所属する総合相談室を構え、 医療、介護、福祉における、あらゆる相談やコーディネート事業を24時間態勢で実施しています。このように民間病院でありながら、千葉県で最も多様な公的 サービスを提供しています。
また、以前より医療の質向上に努め、様々なプロジェクトや質向上のためのツールを活用してきました。2000年にはISO9001の認証を医療機関として初めて取得し、2009年には日本初の国際医療認証(JCI)を取得しています。 
 当院は、風光明媚な過疎地にありますが、医師をはじめ優秀なスタッフに恵まれ、質の高い医療サービスと充実したアメニティを提供しており、受診される患者さまは、地域のみならず首都圏をはじめとした国内、さらには海外にも及んでいます。
これからも当院のキャッチフレーズである「Always Say YES!」の精神を忘れずに、そして「を担う」としてのプライドを胸に、医療という枠にこだわることなく、常に社会の要請に応え、進化し続ける医療機関でありたいと考えています。

平成27年3月9日