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亀田総合病院の施設紹介

一般病棟

A棟病室(4床室)

A棟病室(4床室)

A棟、B棟、D棟、Kタワーの4つの病棟に、個室、共同室の病室を設けております。


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Kタワー

Kタワーではリゾートホテルのようなゆったりとしたオーシャンビューの個室で、安心して治療に専念していただくことができます。

Kタワー 一般フロア

Kタワーで最もスタンダードなお部屋です。太平洋を臨む室内は、21m²の広さを確保。特にベッドスペースは両サイドからケアできるよう十分な広さが取られ、付き添いの方も快適にお過ごしいただけるよう配慮しました。

一般個室 女性専用フロア一般室
料金 12,960円(税込) 12,960円(税込)
フロア区分 6~11階 4~5階
室数 178 62
面積 21m² 21m²

設備

ベッドサイド端末(インターネット、テレビ)、電話、エアコン、化粧洗面台、シャワー、ウォシュレットトイレ、クローゼット、冷蔵庫、ソファベッド、セフティボックス、茶器セット、湯沸かしポット、フロアスタンド、ステーショナリー

お持ちいただいたご自身のパソコンをLAN接続することはできません。

備品

タオル(フェイス、バスタオル)、マット、シャンプー・リンス、ボディソープ、せっけん、コップ

女性専用フロアにはドライヤを常設しています。他のフロアは貸し出しです。

Kタワー エグゼクティブフロア 特室A

広さ60m²の室内はにホテルのようなアメニティを用意し、オーシャンビューのジャグジーなど快適でラグジュアリーな療養環境をご提供。また専属のコンシェルジュが、入院中の様々なお手伝いをいたします。

料金 54,000円(税込)
フロア区分 12階
室数 1
面積 60m²

設備

一般病棟設備にプラスして
ミニキッチン、バスタブ(ジャグジー付)、冷凍冷蔵庫(中)、ダイニングテーブル(6脚)、ハイビジョンテレビ、コーナーソファ、デスク、食器、グラス

お持ちいただいたご自身のパソコンをLAN接続することはできません。

備品

一般病棟備品にプラスして
ドライヤ、シャワージェル・ボディローション、ティッシュペーパー

女性専用フロアにはドライヤを常設しています。他のフロアは貸し出しです。

Kタワー エグゼクティブフロア 特室B

一般室より一回りゆったりした45m²の室内は、オーシャンビューはもちろんのこと、ホテルのようなアメニティを用意し、快適な入院生活をサポートいたします。

料金 32,400円(税込)
フロア区分 12階
室数 6
面積 45m²

設備

一般病棟設備にプラスして
バスタブ、ワイドテレビ

お持ちいただいたご自身のパソコンをLAN接続することはできません。

備品

一般病棟備品にプラスして
ドライヤ、シャワージェル・ボディローション、ティッシュペーパー

女性専用フロアにはドライヤを常設しています。他のフロアは貸し出しです。

救命救急センター

救命救急センター外観

救命救急センター外観

1985年民間病院としては全国で初めて第三次救命救急医療施設として指定された救命救急センターでは、救急専門医を中心に24時間、365日、常時最高レベルの医療を提供出来る体制を目指しています。また浜辺に設けられたヘリポートは、離島救急や洋上救急のかなめとなっています。

当院救命救急センターには、初期から3次までを同時に行う2つの窓口があり、特に3次救急疾患(脳卒中、心筋梗塞、頭部外傷、多発外傷などの重傷患者の初期治療後の管理を行うために、ICU(内科的集中治療室)、NCU(脳外科集中治療室)、CCU(心臓集中治療室)、NICU(新生児集中治療室)、ECU(外傷集中治療室)などの各集中治療室を設置しております。

集中治療室

A棟、B棟、Kタワーの3つの病棟にそれぞれ集中治療室を配置しております。

透析センター

同一フロアーに血液透析と腹膜透析(CAPD)外来を備えております。
また当センターでは、透析療法の選択として積極的にCAPDを勧めています。専属看護師3名を擁し緊急時に備え24時間体制でバックアップしております。

透析外来は随時診療

外科系診察室、外来手術センター、ペインクリニック

手術室

2012年度の年間手術件数は約7,200件あり、24時間どんな緊急手術に対しても迅速に対応できるような体制をとっています。
手術室内環境は、患者さまが少しでも落ち着いて手術を受けていただけるように音楽が流れています。また、感染を予防するため層流方式のバイオクリーンを使用しています。
現在、患者さまに対して手術侵襲を最小限にし、さらにクオリティーを上げるために内視鏡による手術が増えています。外科的治療の最前線である手術は、外科医・麻酔科医・看護師・MEなどの各スペシャリストがチームを組み、最高水準の医療と安心できる医療を実践しています。

C棟(放射線治療センター・化学療法センター)

がん治療施設「C棟」(3階建て、延床面積約5,558m²)では、高齢化に伴い今後のニーズが高まるであろう「放射線治療」と「化学療法」の拡充を図るなど、患者さまへの身体負担を少なく、より質の高い治療を提供する体制を整えました。各フロアの機能や特長をご紹介します。

H棟(高気圧酸素治療棟)

高気圧酸素治療棟(2階建て、総床面積約270m²)では、大気圧よりも高い気圧環境の中に患者さまを収容し、高濃度の酸素を吸入させることで病態の改善を図る高圧酸素治療を行っています。
これまでの1人用から他人数用になったことで、複数人の治療に対応できるようになりました。

高圧酸素治療の対象として減圧病(潜水病)はよく知られていますが、急性一酸化炭素中毒や突発性難聴、スポーツ外傷などの治療でも注目を浴びています。

救急救命士気管挿管習得するための実習病院

亀田総合病院は、救急救命士が気管挿管の技術等を習得するために実習を行う病院です。
心肺停止患者の救命率を向上させるためには、その場に居合わせた人による救急手当、搬送時の救急救命処置などの病院に行く前に処置が講じられることが必要です。そのため、いち早く現場に駆けつける救急隊員、中でも特別の教育を受け、国家資格を取得した救急救命士の業務の向上が重要となっています。
救急救命士の業務拡大として、医師の包括的指示下による除細動の実施が平成15年4月から行われていますが、さらに、必要な講習、病院での実習により知識・技術を習得した救急救命士が医師の指示下で行う気管挿管が平成16年7月から認められることになりました。
この気管挿管の病院実習は、全身麻酔手術を受ける患者さまを対象に同意を得て行いますが、麻酔科の専門医が常時付き添って指導に当たり、通常の麻酔科医が行う際と同様の安全性を確保しながら実習を行います。また、前日までに麻酔科医と救急救命士が一緒に、患者さまへ麻酔方法や安全性などについてご説明します。
誰もが不慮の事態で急に心臓が止まり、救急隊の処置を受ける可能性があります。そのため救急救命士の能力を高めることはとても重要であり、一人でも多くの心肺停止患者の救命率を向上させることにつながります。救急救命士による病院で気管挿管実習に関して、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

小児救急医療拠点病院

万全な医療体制と近隣の小児科医師との連携をとり、常時診療可能な体制を整えております。

[診療時間]
月曜日~金曜日 18:00~8:00
土曜日・休日 12:00~24:00
*診療の際は、事前に電話連絡をお願いいたします。
*連絡先(亀田総合病院)

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