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腫瘍外科

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  • スタッフ紹介

診療内容

腫瘍外科としての外科的側面は、病気の性質上、一つの臓器を超えた治療がしばしば必要となるため、消化器、呼吸器の外科はもちろん、泌尿器科(腎尿路系)、心臓血管外科(血管系)、整形外科(骨や筋肉)、婦人科(子宮や卵巣)、形成外科(皮膚や筋肉の欠損)などの各臓器の専門チームと密接に連携し、治療方針や手術・治療を行っております。
 
内科的側面として、病気を根本的に治すことを目的に手術を行いますが、中には手術で治せない段階も多くあります。こうした場合は、薬物治療や放射線治療を可能とするため、食事摂取を可能にしたり、苦痛を取り除くための温存手術も行っております。
病気の経過や治療の全体像の中の一部分として外科治療を位置づけ、腫瘍内科、肉腫科と連携し、治療方針を検討します。