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看護部門のご紹介

看護部の理念信頼と満足を得るために

当院の理念に則り、看護部では『全ての人々に最高水準の看護サービスを提供すること』を目指しています。その看護サービスとはまず「看護スタッフが常に患者さまやその家族の傍らにあること」、そして「専門性に基づいた評価のもとに必要な援助内容と方法を見いだすこと」、さらに「卓越した技術で喜びをもって実践すること」です。患者さまの信頼と満足を得るにはこの言葉で言うほど簡単でない看護過程実践を一つ一つ積み上げていくことが必要です。

ナースには「人を大切にする心を持ち続ける」、「常にチャレンジ精神を発揮してものごとに取り組む」を基本姿勢として看護実践が行われることが期待されます。部門としてはこの実現を目指した教育環境を整えていくことに力を注いでいます。

救急・在宅 ~高度な技術をさりげなく~

総合的な医療サービスを提供する亀田は、救命救急・在宅医療の分野でも大きく社会に貢献しています。看護の面でも救命救急における迅速な対応力、慢性期を中心とした老人看護、ターミナルケアなどあらゆる分野での高度かつ先進的な知識・技術が求められます。看護部門はその技術・知識に溺れることなく、常に患者さまのことを第一に考え、ヒューマニティーを忘れずに自然な態度で、取り組んでいます。

業務改善 ~働きやすさも亀田のポリシー~

スタッフの働きやすさはスタッフの笑顔に、スタッフの笑顔は患者さまの笑顔につながります。業務のスリム化は業務改善委員会を中心に、近年特に力を入れて取り組んでいます。病棟クラークの配置、薬剤師による輸液のミキシング、物品管理の委託、検体や伝票などのエアシューターによる搬送などはすべて整っています。病棟内の申し送りは廃止していますが、スタッフ間の言葉によるコミュニケーションはとても大切にしており、カンファレンスの定例化など、他職種を含めたスタッフが集中して意見交換できるような工夫もしています。また、患者さまとの確実なコミュニケーションを図るために、1999年3月より、NTTの全面協力のもと、約半年間にわたった医療機器への誤作動検証などを経て、現在では一部病棟では、ナースコールを院内PHSと直通化させました。

活動報告

看護師採用

看護師のリクルートについてご紹介いたします。

看護師採用推進室 FaceBook

継続教育

亀田メディカルセンターの専門看護師として常に自己鑚、自己啓発の姿勢で知識、技術を追求し患者個々のニーズに対応できる感性豊かな人間看護を確立するための教育の考え方を掲載しています。

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