ページの先頭です

お知らせ

健康保険制度改正のお知らせ 【高額療養費制度】が1月から変わります 2014/12/15

  • 患者さま向け

高額療養費制度をご存じですか? 窓口負担額が一か月間(1日から月末まで)に一定額(自己負担限度額)を超えた場合、その超えた金額を支給する制度です。

平成27年1月から高額療養費制度の改正により、70歳未満の方が使用する限度額適用認定証の区分表記が変更されます。

高額療養費の自己負担限度額の区分は、負担能力に応じた負担を求める観点から、下記の表のように平成27年1月診療分より所得区分が3区分から5区分に細分化されます。

これに伴い平成27年1月をまたぐ申請の場合は認定証が「2枚」となり、有効期限が12月31日までの分と1月1日からの分を使い分ける必要がありますので、ご注意ください。
ただし、差額ベッド代、食事代、保険外の負担分は対象となりません。また、70歳以上の方の負担に変更はありませんのでご注意ください。

入院・高額な外来が見込まれる時は、「限度額適用認定証」をご利用ください。

Q:窓口での負担はいくらになりますか?
<例> 1ヵ月の総医療費:100万円 標準報酬月額:32万円<ウ> 窓口負担割合:3割の場合

■ 限度額適用認定証を提示しない場合
一旦300,000円(3割)を医療機関の窓口で支払い、後日高額療養費申請により212,570円の払戻しを受けます。

■ 限度額適用認定証を提示した場合
窓口で自己負担限度額 87,430円 をお支払いください。 ※高額療養費による払い戻しは原則不要です。(ただし、世帯合算等の申請が必要な場合あり)
(自己負担限度額 ⇒ 80,100円+(1,000,000円-267,000円)×1%=87,430円)

  1. HOME
  2. お知らせ
  3. ニュース・プレスリリース
  4. 健康保険制度改正のお知らせ 【高額療養費制度】が1月から変わります